熊本震災寄付金についての報告

4月21日のグマ研の際に熊本震災に対して多額の支援金を頂戴しました。
学部ゼミ生,大学院生,修了生から徴収した支援金をあわせ124,862円となりました。

MLにて大石先生がお約束した通り,同額を大石先生が拠出して合計249,724円となりました。本日,まとめて「特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム」に寄付しました。

「ジャパン・プラットフォーム(JPF)」を窓口にした理由は以下の通りです。

(1)支援の地理的範囲
日本赤十字や日本財団などは,政府が大規模震災と認定した熊本県にしか配布できません。これに対し,JPFは九州地方広域災害被災者支援」となっており,被害があった大分県等の地域にも配布します。

(2)使途の範囲
「義援金」は被害を受けた「人」に対する補助金配布に限定されます。復興のためにはインフラ整備やボランティア活動などにもお金が必要で,そのためには「支援金」の方が汎用性があると判断しました。一方,日本財団は現在,ボランティア支援金のみ募集しております。

また,JPFの組織を見ていて気がついたのですが,グマ研の有力メンバーである井川紀道先生(前・日本大学ビジネススクール教授,現・東洋学園大学客員教授)がJPFの理事をされています。グマ研に少し関係するということもひとつのポイントとなっております。

いずれにしましても,昨年のネパール地震の時に集めた支援金が5万500円(寄付
総額10万1000円)でしたので,今回はその倍以上のご協力をいただきました。
心より御礼申し上げます。


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