第51回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

第51回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

【第51回グローバル・マーケティング研究会】
期 日:2012年2月20日(月) 18:30~20:30
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー7階,1073教室
報告者:増田明子 氏
株式会社良品計画 生活雑貨部 海外商品担当
題 名:『MUJIの海外市場向け商品対応~クリスマス・ギフト商材の開発事例~』(仮)
※終了後,近くの居酒屋で懇親会(21:00~23:00)。

追記(2012年2月15日)
<ご参考:報告者執筆論文>
増田明子(2011)「アジア7カ国におけるストア・ブランドイメージがストア好感度に及ぼす影響」『商学研究科紀要』早稲田大学大学院商学研究科,第72号,93-106頁。
増田明子・恩蔵直人(2011)「マーケティング・エクセレンスを求めて(91)顧客参加型の商品開発」『マーケティングジャーナル』第31号,第2号,84-98頁。
増田明子(2010)「製造小売業のグローバル化におけるストア・ブランド移転 -「MUJI」日本から香港へ-」『商学研究科紀要』早稲田大学大学院商学研究科,第71号,215-230頁。

グローバル・マーケティング研究会2012年の活動

2012年】

2012/01/19 伊藤ひなた氏(中国弁護士,アクトチャイナ(株)代表取締役)
50 「日中間のM&Aを成功させる方法~中国弁護士が見た落とし穴~」

2012/02/20 増田明子氏(株式会社良品計画 生活雑貨部 海外商品担当)
51「MUJIの海外市場向け商品対応~クリスマス・ギフト商材の開発事例~」

2012/03/13 Bob O’Brien氏(米国The NPD Group, Global Senior Vice President)
52「CRESTから見る食品産業の消費者行動」

2012/04/20 北野周三氏(ミズノ常務取締役)
53「ミズノの中国市場での展開事例」

2012/05/14 佐藤登氏(サムスンSDI常務)
54「サムスンのグローバルビジネスと競争力」

第50回グローバル・マーケティング研究会の様子

第50回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は中国弁護士,アクトチャイナ(株)代表取締役の伊藤ひなた様にご登壇賜り,
中国でのM&Aにおける落とし穴を弁護士からの視点でご解説いただきました。

※ご本人の希望により,ご本人の写真は撮影されておりません。
ご容赦ください。

中国で合弁を解消する場合には役員全員の一致が必要であるため,
トラブルを避けるためには合弁を結ぶ段階で予め契約事項に明示しておく必要がある
(他にも方法はあるものの,得策ではないとのこと)ことや,
法律をケース・バイ・ケースで解釈するため,(政策などによる法律の解釈が変わるため)
政府当局による法律の運用が,その局面を大きく左右する場合があることなどをお伺いしました。

こうした”落とし穴”があることも踏まえ,専門家に指示を仰ぐなどして,
中国で事業を運営する際のリスクを低減していく必要がありそうです。

第50回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

第50回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ
日時:2012年1月19日(木)18:30~20:30
場所:明治大学リバティタワー7階,1073教室
報告者:伊藤ひなた 氏
    中国弁護士,アクトチャイナ(株)代表取締役
タイトル:「日中間のM&Aを成功させる方法~中国弁護士が見た落とし穴~」
※終了後、懇親会

第49回グローバル・マーケティング研究会の様子

第49回グマ研(12月13日開催)の様子です。
今回は今年最後ということで我らが大石芳裕明治大学教授が登壇しました。

今日におけるグローバル・マーケティングの課題として主に理論的な説明をしていただきました。

<参考文献>
大石芳裕編著(2009)『日本企業のグローバル・マーケティング』白桃書房。

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大石芳裕編著(2009)『日本企業の国際化―グローバル・マーケティングへの道』文眞堂。

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第48回グローバル・マーケティング研究会のご案内

第48回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

日時:2011年11月17日(金)→(木【11/11訂正】)18:30~20:30
場所:明治大学リバティタワー8階,1083教室
報告者:多米通浩(ため みちひろ)氏
TDK(株)経営システムグループ,ゼネラルマネージャー
タイトル:「地球市場に挑むGRM:Global Real Time Management」

【多米通浩氏紹介】
東京大学工学部を1978年に卒業し,TDK株式会社に入社。技術開発部門に配属,その後EDPシステム導入などに従事し,1984年に米国パデュー大学のMBAを取得する。その後,経営企画本部などを経て,ヨーロッパに1989年駐在。1995年に日系企業として初めて旧共産圈のハンガリーに独資で工場を設立し,その運営に従事する。2000年より,TDKヨーロッパの社長として,Boschなどの合弁会社を含め販売,製造,開発の指揮をとる。2006年に帰任し,資材関係も含むSCMの総責任者となる。現在はヨーロッパ最大の電子部品メーカーEPCOS社(旧シーメンスの部品部門でTDKが3年前に買収)やSCMを含むTDKのシステム本部の総責任者を務める。