Insight Record
#126
斜陽産業における、生き残り施策及び成長戦略としての共創+グローバル展開
中畠信一喜久屋代表取締役社長
8,200億円から3,500億円に市場規模が縮小したクリーニング業界。 喜久屋は生き残りを掛けて、クリーニングと言う単一サービス(モノ)から、 「クリーニング&無料保管」と言うコト(空間創造)へ価値変換を行なった。 そしてその新たな価値を同業者や異業種と共有し、「競争から共創へ」をテーマに、 全く新しいビジネスモデルである「リアクア」を事業化した。 同時に、海外でのクリーニング需要増大を見据え、リアクア加盟企業 (共創パートナー)と共に広くグローバル展開を目指している。 喜久屋Web site https://www.kikuya-cl.co.jp/
Meeting Gallery
例会の様子
7 photos






Related Insights
関連する例会
- #195イオングループの金融事業が進めるASEAN商圏での成長戦略2025.09.18髙荷力CMO/商品兼コミュニケーション担当、イオンマーケティング取締役)
- #192グローバルニッチトップ企業の生き残り戦略2025.06.13礒﨑義広エスペック,モノづくり統括本部長・AS本部長・福知山工場長,前国際事業本部長
- #190ユニ・チャームのGlobal戦略について2025.04.18高久堅二ユニ・チャーム(株