第139回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年12月17日(火) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:林嘯 氏(華為技術日本、渉外・広報本部本部長)
報告題:「ファーウェイのグローバル戦略」
     ※中国語での報告、通訳付き

内容:①ファーウェイの会社紹介
   ②ファーウェイのグローバル展開の歩み
   ③ファーウェイジャパンについて

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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第138回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年11月15日(金) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー3階 1031教室
報告者:関口憲義氏(ボルボ・カー・ジャパン、マーケティング部シニア・ディレクター)

報告題:「幻想と欺瞞のグローバルブランドマネジメント」

内 容:
こんにち、グローバルブランドマネジメントの必要性についてはほぼ疑義無く受け入れられているのではないかと思っていますが、その手法については依然として「何がほんとうに有効なのか」が問われています。これまで、この問題はセントラルコントロールvsローカライゼーションのバランスの問題と捉えられてきました。しかし、もしかしたらマネジメント手法または前提そのものに欠けていた視点があるのではないか、と思いはじめています。グローバルブランドの現場でなにが起きているのかをご紹介しつつ、碩学のみなさまのご指導ご批判をあおぎ、議論と思考を深められたら、と思っております。

プロフィール:
1988年、(株)電通に入社。マーケティングの実務畑を歩み、大手自動車会社、大手電機メーカー、大手通信キャリア、外資系トイレタリー会社などのマーケティング・コンサルティング、ブランディング、新規事業戦略立案に関わる。2003年5月、ノースカロライナ大学チャペルヒル校、キーナン=フラグラー・ビジネス・スクール(MBA)修了。2014年11月1日よりボルボ・カー・ジャパン㈱に入社、現職。
専門はマーケティング、ブランディング、CSR/CSV。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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第137回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年10月11日(金) 18:30〜21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:大橋久美子(LIFULLクリエイティブ本部副本部長兼ブランド戦略部長)
報告題:「なぜ今グローバルブランディングではフェミニズム・ダイバーシティが主要なテーマなのか」

内容:
ブランドが単に憧れや共感を求める時代は終わりました。
今のブランドに必要なのは、WHY=ブランドの信念でありパーパスです。
そしてその中で、フェミニズムや、さらにダイバーシティ・インクルージョンが注目されるようになってきています。その時代の流れを、わかりやすくご説明するとともに、ダイバーシティに取り組むグローバルブランドの事例や、この時代の中でグローバルに国境を越えていくための”ブランドの根っこ”という考え方についてご紹介します。

プロフィール:
日本発のグローバルブランドを成功させることをミッションに、日本の大手代理店からJ.ウォルター・トンプソン(JWT)へ移り外資系・日系のクライアントのブランド戦略をリード。担当した日本の某ブランドは、日用品としては珍しく、日本・中国・タイ・インドネシア・台湾でNo.1ブランドへと成長しました。(その背景には、今回ご紹介する”ブランドの根っこ”の考え方があります。)
この9月から、”しなきゃなんて、ない”という信念を持ち、”あらゆる人のLIFEをFULLに”を目指すLIFULLに入社。ブランドの内部からグローバルブランド戦略をけん引していきます。
JWT時代には、ELLEオンラインへの記事を寄稿(https://www.elle.com/jp/author/220125/kumiko-ohashi/)。
日本の女性たちが自信を持って輝けるようになるためのコミュニケーション・イノベーションの取り組み成果により、2019年Campaign Asia誌 Women leading change Vision leader部門のシルバーを獲得。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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第136回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年9月27日(金) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:沖本裕一郎(株式会社ロコガイド{旧トクバイ}取締役CFO)
報告題:「破壊的なイノベーションによるチラシマーケティングの進化」

内 容:
新聞折込チラシ、ポスティングなど地域生活者へのマーケティングは、紙に偏在しています。しかし、人口減少・競争激化・EC拡大などの「小売企業の競争環境変化」、そして節約志向・購買行動・スマホ化などの「生活者変化」によって新しいマーケティングが徐々に拡大してきています。本セッションではその生活者視点でのマーケティングが破壊的なイノベーションによって急速に普及している状況をご紹介していきます。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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<沖本裕一郎氏プロフィール>
2012年よりクックパッドの新規事業責任者として、月間800万人以上が利用する日常消費領域のO2Oプラットフォーム事業を立ち上げ。2016年にMBOにより事業分割の形で株式会社トクバイを設立。生活者の買物を変える可能性のあるサービスとして、2013年に情報化促進貢献個人等表彰(経済産業大臣表彰)、2014年にネット&リアル相互貢献(O2O)グランプリ大賞、2016年にapp ape 新人アプリ大賞、2017年にgoogle play ベストアプリ デイリーヘルパー部門大賞を受賞。2001年から2012年までは、リクルートにてクリエイティブディレクターを経験した後、新規事業やWEBサービスの開発に従事。ad tech TOKYO、法政大学大学院、中央大学ビジネススクール、日経MJ、NHK、日本生産性本部 経営アカデミー、グロービスなどで講義・講演実績多数。また「MarkeZine」「食品商業」などの専門誌での執筆もおこなっている。