第148回グローバル・マーケティング研究会

第148回グローバル・マーケティング研究会  

日 時:2021年6月25日(金) 18:30~20:10+座談会 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:高橋美樹氏(前TISSOTマーケティング・マネージャー) 
報告題:「スイス時計ブランドTISSOTのグローバル市場戦略」  

概 要: 1853年のスイスで創業したウオッチブランドのTISSOTは、2020東京オリンピックのグローバル・スポンサーであるOMEGAと同じSWATCH GROUPのブランドのひとつです。TISSOTはスイスウオッチ生産の中心であるル・ロックルに拠点を備え伝統と革新に常にチャレンジしています。
SWATCH GROUPのブランド・マネジメントの考え方、TISSOTのブランドレベルでのコミュニケーション戦略などについてご報告します。 

費 用:無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  
    入会申請:http://gumaken.org/contact 
その他:会員は18:15から順次入室できますが、18:30まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

第147回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年5月20日(木) 18:30〜20:10+名刺交換会 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:定保英弥氏(帝国ホテル代表取締役社長) 
報告題:「国際的ベストホテルを目指して」  

概 要:  
コロナ禍の影響によって、宿泊業界は大きな打撃を被っていますが、この状況で立ち止まることは後退を意味します。帝国ホテルは130年の歴史の中で、様々な岐路に直面する度に、世の中のニーズを見極め、挑戦を繰り返してまいりました。そしてその原動力はいつの時代も従業員の現場力にありました。公益の精神を重んじた渋沢栄一初代会長の教えを企業理念に掲げ、この国の迎賓館として世界に開かれたホテルを目指す取り組みをご報告します。 

費 用:無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  

    入会申請:http://gumaken.org/contact 

その他: 会員は18:15から順次入室できますが、18:30まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

上田隆穂・澁谷覚・西原彰宏(2020)『グラフィック マーケティング』

上田隆穂・澁谷覚・西原彰宏(2020)『グラフィック マーケティング』新世社。

マーケティングをこれから学ぶ人に向けて基本事項をまとめ,さらに今日のマーケティングにおいて重要性を増すブランド論,デジタル時代のマーケティング,地域創生のマーケティングなどを紹介・解説.各章の冒頭にCASEを置き,具体的イメージをもって解説内容が理解できるよう配慮.2色刷として左頁に本文,右頁に図表・関連内容のコラム・BOXを対応させた見開き構成により,これまでのテキストにない読みやすさを実現した。

上田隆穂(2021)『利益を最大化する 価格決定戦略』

上田隆穂(2021)『利益を最大化する 価格決定戦略』アスカ。

2020年春、マスクが店頭で品薄になったとき、たとえ高額でも手に入れたくて、人は争って買いました。
メーカーさんは、転売屋の手法に焦燥するものの、なすすべもなく、シャカリキに増産した頃には山積みのまま。価格と売上には、企業と人の心理が密接に絡み合っています。背景の経済状況も見逃せません。

企業の最終的な利益の源である価格を、この本を機に一度、見直してみませんか。

永島正康(2021)『グローバル・サプライチェーンにおける新しい製販協働のかたち─見えない需要を見える需要に─』

永島正康 (2021)『グローバル・サプライチェーンにおける新しい製販協働のかたち─見えない   需要を見える需要に─』丸善プラネット。

不確実性の高まるグローバル市場において、需要予測は益々難しくなっており、企業のパフォーマンス悪化につながっている。本書では、この問題の解決を図るために、グローバル・サプライチェーンにおける新しい製造ー販売協働あり方を提示する。

古川裕康 (2021)『グローバル・マーケティング論』

古川裕康 (2021)『グローバル・マーケティング論』,文眞堂。

本書は

  • なぜ企業経営にグローバル・マーケティングの考え方が必要なのか。
  • いつ,どのように企業はグローバル・マーケティングへと足を踏み入れるのか。
  • どのようなプロセスを経てグローバル・マーケティングは展開されていくのか。
  • なぜ海外市場への適応だけでは成果が得られないのか。
  • 何が各国・各地域の差異を決定づけているのか。

といった問いに対して,グローバル・マーケティングの役割,概念,動向を整理・分析・検討することで取り組んだものとなっている。 グローバル化とローカル化の波が繚乱するセミ・グローバリゼーションの時代に,国・地域間の共通性と異質性のマネジメントには一層の困難が伴う。本書はその解消に一石を投じている。グローバル・マーケティング論の真髄が纏められた一冊。

第146回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年4月23日(金) 18:30~20:00+名刺交換会 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:小泉 篤 氏 
   (花王株式会社執行役員 コンシューマープロダクツ事業統括部門  グローバル事業推進センター) 

報告題:「花王のESG経営とグローバル戦略」  

概 要:  
 花王は2030年にめざす姿「グローバルに存在感のある会社」を達成するために、 ESG経営を根幹にすえ持続可能な成長の基盤を構築することを2019年に公表しました。花王のESG戦略Kirei Lifestyle Planは、生活者のこころ豊かな暮らしの実現を目指すもので、グローバル規模で大きく変動する社会や環境に対して花王のESGビジョンを実現していくためのグローバル戦略を紹介させていただきます。 

費 用:無料 
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  
    入会申請:http://gumaken.org/contact 

その他:「参加費・予約不要」です。会員は18:15から順次入室できます。