Insight Record
#149
営業利益率50%を支えるデータ活用試行錯誤の歴史
柘植朋紘株式会社キーエンス データアナリティクス事業グループ マネージャ
キーエンスは1985年のアメリカ現地法人設立以降、現在では46か国230拠点で事業展開しています。グローバルでも稀な高収益は、マーケティング/営業を科学的に進めるための「データ活用」が支えています。B to Cと比較しデータ活用が遅れがちと言われる「B to B」のマーケティング/営業において、キーエンスでは、どのような試行錯誤を繰り返したか?立ちはだかった壁は何か?そこからの学びは?など、できるだけ生々しい約20年間の変遷をご報告致します。
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