グローバル・マーケティング研究会規約
グローバル・マーケティング研究会規約
最終改定:2026年8月19日
1.研究会の目的と運営
1-1 歴史と目的
グローバル・マーケティング研究会(通称,グマ研)は,1999年に日本商業学会のワークショップとして誕生しました。当初は研究者を中心とした年1回の集まりでしたが,2009年頃から社会人の参加が増え,月例会を中心とした現在の活動へ発展しました。
現在の研究会は,「学術の知を,実務を動かす力へ。対話と実践を通じて,日本社会,そして世界のより良い未来に貢献する。」ことをPurposeとして活動します。
1-2 研究会の位置づけと運営
本研究会は,大学,企業その他の組織の公式な機関ではない,独立した研究会です。運営は,代表,副代表,事務局その他の協力者によるボランティアを基本とします。研究会の運営体制は公式Webサイトに掲載し,変更があった場合には適宜更新します。
2.会員と登録
2-1 会員の定義と資格
本研究会における「入会」とは,原則としてグローバル・マーケティング研究会のメーリングリスト(ML)に登録されることをいいます。
会員資格を得るための所属,職業,年齢その他の条件は原則として設けません。研究者,大学院生・学生,企業・団体等の実務家,公務員,主婦・主夫その他,立場を問わず入会できます。ただし,研究会の円滑な運営を妨げる行為,他の参加者に対する攻撃的・侮辱的な言動その他,研究会の目的に反する行為が認められた場合には,参加または会員登録をお断りし,または登録を解除することがあります。
2-2 会費
研究会の会費は不要です。例会の参加費も無料です。
2-3 入会申請
入会を希望する方は,公式Webサイトの「参加・入会」ページにある申請フォームから,本人が申請してください。申請にあたっては,氏名,所属,役職・立場,メールアドレスその他,フォームで求める情報を正確に登録してください。
2-4 登録情報の変更・退会
メールアドレス変更,所属・役職等の変更,その他の登録情報変更,退会は,公式Webサイトの「参加・入会」ページにある申請フォームから手続きしてください。
3.例会
3-1 開催日時・会場
例会の開催日,開始・終了時刻,会場,開催方法は,各回の開催案内でお知らせします。報告者,会場その他の事情により変更することがあるため,各回については最新の開催案内を優先してください。
3-2 例会への参加
例会は,原則として予約不要・参加費無料で,会員・非会員を問わず,どなたでも参加できます。ただし,各回の開催案内に特別の定めがある場合には,その案内に従ってください。
3-3 例会での基本ルール
例会では,報告者の報告と参加者間の建設的な対話を尊重してください。特に,私語,報告者または参加者への攻撃的・侮辱的な発言,研究会の趣旨と関係のない一方的な宣伝行為を禁止します。
報告中の撮影・録音・録画は,報告者または事務局が明示的に認めた場合,および事務局が研究会の記録のために行う場合を除き,禁止します。
質問は,原則として「一人1問,1分以内」とします。これは,限られた時間の中でできるだけ多くの参加者に質問・対話の機会を確保するための重要な運営ルールです。進行状況に応じて,2回目以降の質問の機会を設けることがあります。司会・事務局から進行上の指示がある場合には,それに従ってください。
4.配付資料・知的財産
報告者が提供するスライド,配付資料,データその他の資料については,報告者が示す利用条件を最優先します。報告者の許可なく,資料を転載,複製,再配布,公開その他の方法で二次利用することを禁止します。
5.懇親会
5-1 参加資格
懇親会は,原則としてグマ研会員のみ参加できます。
5-2 予約と費用
懇親会は事前予約制とし,参加費は別途実費を負担していただきます。開催の有無,予約方法,参加費,申込期限,キャンセルその他の条件は,各回の案内または会員向けMLでお知らせします。案内に記載された手続きに従ってください。
6.メーリングリスト(ML)
6-1 MLの目的
MLは,例会の開催案内,研究会運営上の連絡,その他研究会に関連する有益な情報を会員に届けるために運用します。
6-2 MLへの返信
MLで配信されたメールへの返信は,そのメールに記載された返信方法に従ってください。誤送信や不要な一斉配信を防ぐため,ML全体への直接返信は原則として行わないでください。
6-3 登録メールアドレス
MLには,携帯電話会社が提供するキャリアメールを登録できません。組織のメールアドレスまたは適切に受信管理できるメールアドレスを使用してください。
6-4 複数メールアドレスの登録
必要に応じて,複数のメールアドレスを登録できます。その場合,各アドレスについて会員本人が責任をもって管理し,廃止・変更等が生じた場合には速やかに変更手続きを行ってください。
6-5 転送設定
ML登録アドレスから他のアドレスへの自動転送は,転送先での不達等がML運営上の問題になることがあるため,原則として禁止します。やむを得ない事情がある場合には,事前に事務局へ相談してください。
6-6 MLへの情報投稿
会員がセミナー,研究会その他の情報をMLに投稿する場合には,有料・無料を問わず,事前に代表または事務局の承認を得てください。MLのスパム化を防ぎ,会員にとって有益な情報環境を維持するための運用です。投稿は,原則としてMLに登録されたメールアドレスから行ってください。
6-7 登録情報の変更・不達
メールアドレスの変更・廃止等は,公式Webサイトの申請フォームから手続きしてください。メールが3回連続で不達となった場合には,MLの安定運営のため,事務局の判断で当該メールアドレスの登録を解除することがあります。
7.個人情報の取扱い
入会・登録情報変更等の手続きで取得した氏名,所属,役職・立場,メールアドレスその他の情報は,会員管理,ML管理,研究会からの連絡その他研究会運営に必要な範囲で利用し,適切に管理します。
8.規約の改定
本規約は,研究会運営上必要な場合に,グローバル・マーケティング研究会代表および事務局の判断により改定することができます。現行規約は公式Webサイトに掲載し,改定日および主な改定履歴を明示します。
本規約に個別の記載がない事項についても,報告者,参加者,会員および事務局が相互に尊重し,研究会を円滑かつ快適に運営できるよう配慮してください。
改定履歴
2026年8月19日 現行運用に合わせて全面改定