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#181
ライオンの海外事業戦略について
相原佳浩ライオン株式会社執行役員、北東アジア事業本部長
ライオンの海外事業は長い歴史の中で形成され、アジアを中心に有力な現地パートナーとの取組において日本発ブランドを現地嗜好に合わせてローカライズしていった。その結果、海外売上比率は現在30%超と着実に成長しており、2030年には50%を目指すビジョンを掲げる。ライオンの海外事業の歴史と今後についての報告をベースに、日系企業としての海外戦略の在り方について議論していきたい。
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