Insight Record
#160
当社の海外展開での取組みについて
宮田裕也オタフクソース執行役員 国際事業本部・本部長
卸・小売業からスタートし、醸造事業を経て、現在主力商品であるソースの製造販売の事業を戦後にスタートします。その後、地元広島〜瀬戸内圏〜大都市圏へ事業を拡大していき、現在100周年を迎えます。「お好み焼」というコアメニューの価値の訴求を軸に、モノ売りでなくコト売りを実践しています。 海外につきましても90年代後半から国内で培ったブランド認知、スタイルをベースに事業活動をスタートしました。地方企業がニッチな市場での取組みを海外においても展開している一例としてお聞き頂ければと思います。
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