グローバル・マーケティング研究会の規約

グローバル・マーケティング研究会規約】

2017年10月17日改訂

1.研究会の特徴
1-1 歴史・目的
1999年に日本商業学会のワークショップとして誕生しました。当初は研究者を中心に年に1回の集まりでしたが、2009年頃から社会人の要望もあり、現在のような月例会方式で運営するようになりました。目的は日本企業の国際競争力回復です。

1-2 私的な研究会
現在のところ、本研究会は私的な研究会です。大石ならびにその門下生がボランティアで運営しております。大石が経営学部で担当している「グローバル・マーケティング論A・B」の「補講」という位置付けも兼ねているため教室使用料を免除されていますが、それ以外の支援は一切受けていない独立の研究会です。

1-3 会員資格・権利
会員資格を得るための条件はありません。研究者でも院生・学生でも、社会人でも主婦でも無職の人でも会員になることはできます。ただし、無責任な言動をされた方には退会していただく場合もございます。「会員になる」ということは、単に「MLに登録する」というだけで、何の義務も責任も発生しません。MLでは月例会の案内や他の有益な情報、例会最後の大石のコメントなどをスパムにならない程度流します。会員のみ、懇親会に参加する権利があります。

1-4 会費
一切ありません。

1-5 会員申請
会員になるには、下記ブログの「入会/問い合わせ/ML」から申請ください。大石個人ならびにグマ研事務局用アドレスには会員申請をしないようにお願いいたします。なお、申請は必ず本人が行ってください。代理申請は認めておりません。

2.月例会
2-1 毎月の例会
毎月、明治大学リバティタワーで月例会を開催します。月例会は報告者の都合を最優先するために「第○週の□曜日」のように日程を定めておりません。その都度、報告者・日時・会場などを下記のブログおよびFacebook、ならびに会員MLでお知らせします。

2-2 月例会の参加
参加は自由です。「自由」の意味は、①予約不要、②参加費無料、③非会員でも参加可、④入退出自由などです。ただし、5名以上の集団で参加される場合には、事前にグマ研事務局までお知らせください。

2-3 月例会のルール
いくつか列挙しますが、これがルールのすべてではありません。①18:30開始、②21:00までに終了、③60分の報告・60分の質疑応答、④私語厳禁、⑤撮影・録音禁止(事務局を除く)、⑥質問は「一人1問、1分以内」(場合によっては2回目以降も機会あり)、⑦報告者・参加者への攻撃的・侮辱的発言の禁止、⑧自らが属する組織の一方的宣伝禁止など。

2-4 配付資料
配付資料の無断使用を厳禁します。何かに使用の際には、必ず報告者に(大石にCC)許可を得てください。
原則として、報告者の資料は、すべてではありませんが、印刷配付いたします。「友だちの分」まで配付資料を持ち帰らないようお願いします。

3.懇親会
3-1 会員のみの権利
月例会はどなたでも参加できますが、懇親会は会員のみの権利です。かつて、連絡先も分からない非会員のドタキャンが続いてかなりの損害が出たため、このような措置をとっております。非会員で、懇親会に初めて参加希望の方は、まず会員申請を行ってください。

3-2 会費制
グマ研の会費と月例会の参加費は無料ですが、懇親会の会費は「実費+α」を頂戴します。報告者ならびに推薦者は「会費無料」にしていますので、その分を参加者に負担していただくためです。グマ研事務局の会費も、すべてではありませんが、会費徴収具合をみて補助させていただいております。

3-3 予約制
懇親会への参加については予約をとりますので、例会案内のMLに記載のURLから申請してください。キャンセルも同様に、そのURLのみからお願いします。ブログからの申請・キャンセルやグマ研事務局への連絡はお断りします。なお、懇親会の予約も必ず本人が申請してください。なお当日は、懇親会開始前に会場にて、出席者確認のために、①事務局から送られた予約済みの旨が書かれたメールか、②名刺を頂戴します。

3-4 キャンセルポリシー
予約申請された人数で懇親会会場に席を確保します。ドタキャンされますと、その会費分は大石の負担となってしまいます。予約〆切日時までに正規の手続きで(予約用URLから)キャンセルされますと会費支払いは不要ですが、それ以外は会費分を後日請求させていただきます。やむを得ずドタキャンされる場合には、原則会費免除とはなりませんが、直前でもご一報いただくと有り難いです。

4.メーリングリスト(ML)
4-1 MLに直接返信することの禁止
グマ研MLに大石または会員から情報が発信された場合、そのメールに直接返信しないようお願いいたします。直接返信しますと、2200名超の会員全員にメールが流れることになります。

4-2 「不在自動応答メール」設定メルアドの回避
会社等で設定されている「不在自動応答メール」は現在のグマ研のシステムでは防ぐことができず、「自動的に」会員全員に「応答」してしまいます。会社等のメルアドに「不在自動応答メール」設定のある場合、その設定がない個人のメルアドを登録されることをお勧めします。

4-3 転送設定の禁止
転送設定は原則お断りします。転送設定をしていて、発信したメールがその転送先アドレスに不着の場合、誰の転送先アドレスか探し出せないため管理者の大石宛に「不着メール」が永遠に届き続けることになるからです。どうしても転送設定せざるをえない場合には、事務局に届けた上で、厳密に管理してください。

4-4 MLに情報アップする際の許可制
セミナーや研究会の案内をMLに書き込みする場合には、有料・無料にかかわらず、必ず管理責任者である大石の許可を得てからにしてください(案内の最初に大石の許可を得ていることを明記)。これはむやみやたらに情報が流れてスパム化することを防ぐための措置です。なお、会員からの発信は登録されたアドレスからしかできませんのでご注意ください。

4-5 メルアドの変更・廃止等の連絡
メルアドの変更・廃止や複数のメルアド登録などにつきましては、下記ブログの「入会/問い合わせ/ML」を通して、「必ず」お知らせください。大石やグマ研事務局への直接の連絡ではなく、ブログを利用してください。3回連続不着の場合、そのアドレスは削除いたします。

以上がルールですが、「本規約に書かれていないことは何をやってもいい」というわけではありません。会員の皆様、報告者、グマ研事務局が快適に研究・運営・懇親できますよう、常識的な対応をお願い申し上げます。

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