第52回グローバル・マーケティング研究会の様子

第52回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は米調査会社のNPDよりBob O’Brien氏にご登壇賜り、食品関連の調査結果の国際比較についてお話頂きました。

同社ではCREST【Consumer Reports on Eating Share Trends 】という消費者パネルを用いて、常時モニタリングをしているそうです。

第51回グローバル・マーケティング研究会の様子

第51回グマ研(2012年2月例会)の様子です。
今回は良品計画(無印良品)の増田明子氏にご登壇賜り、MUJIの海外市場向け商品対応についてクリスマス・ギフト商材の開発事例を中心にご講演いただきました。

経営戦略全体としては下記の著書が参考になるとのことでした。
ご参考までに。

渡辺米英(2012)『無印良品 世界戦略と経営改革』商業界。

第50回グローバル・マーケティング研究会の様子

第50回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は中国弁護士,アクトチャイナ(株)代表取締役の伊藤ひなた様にご登壇賜り,
中国でのM&Aにおける落とし穴を弁護士からの視点でご解説いただきました。

※ご本人の希望により,ご本人の写真は撮影されておりません。
ご容赦ください。

中国で合弁を解消する場合には役員全員の一致が必要であるため,
トラブルを避けるためには合弁を結ぶ段階で予め契約事項に明示しておく必要がある
(他にも方法はあるものの,得策ではないとのこと)ことや,
法律をケース・バイ・ケースで解釈するため,(政策などによる法律の解釈が変わるため)
政府当局による法律の運用が,その局面を大きく左右する場合があることなどをお伺いしました。

こうした”落とし穴”があることも踏まえ,専門家に指示を仰ぐなどして,
中国で事業を運営する際のリスクを低減していく必要がありそうです。

第49回グローバル・マーケティング研究会の様子

第49回グマ研(12月13日開催)の様子です。
今回は今年最後ということで我らが大石芳裕明治大学教授が登壇しました。

今日におけるグローバル・マーケティングの課題として主に理論的な説明をしていただきました。

<参考文献>
大石芳裕編著(2009)『日本企業のグローバル・マーケティング』白桃書房。

日本企業のグローバル・マーケティング
グローバルマーケティング研究会
白桃書房
売り上げランキング: 29036

大石芳裕編著(2009)『日本企業の国際化―グローバル・マーケティングへの道』文眞堂。

日本企業の国際化―グローバル・マーケティングへの道
大石 芳裕
文眞堂
売り上げランキング: 432493

 

 

第47回グローバル・マーケティング研究会の様子

第47回グマ研(10月第2回目)の様子です。
今回はファイザーの川添信氏にご登壇賜り、ファイザーのグローバル・マーケティングについてご講演いただきました。

薬品業界、特に新薬については、従来型のR&D先導型イノベーションが争点になっているとのことで、ご報告に関連する書籍をご紹介いたします。

<関連書籍>
榊原 清則(2005)『イノベーションの収益化―技術経営の課題と分析』有斐閣。
湯川和宏(2011)『グローバルR&Dマネジメント』慶應義塾大学出版会。
Trias, F. and Kotler, F.(2011), Winning at Innovation: The A-to-F model, Palgrave Macmillan, 櫻井裕子訳(2011)『コトラーのイノベーション・マーケティング』翔泳社。

第45回グローバル・マーケティング研究会の様子

第45回グローバル・マーケティング研究会
報告者:徐向東氏(中国市場戦略研究所)
テーマ:『中国人にネットで売る!』

当日は質問が途切れることなく続き、 今回も盛況でした。
SNSの浸透は日本よりも進んでいるという印象で、これらを用いたマーケティングが盛んになっているようです。
また、ボリュームゾーンを狙うことが今後、日系企業の課題になるであろうということで、中国におけるビジネスのあり方を今一度、見直す必要があるかもしれません。
2011年7月14日
前著”中国人に売る時代”

に続いて”中国人にネットで売る!

を出版されました。
最新の中国事情を知るためには必読だと思います。

※今回は夏期休暇ということもあり、参加できた事務局の人数が少なく、研究会の様子を撮影することができませんでした。

報告者の徐向東様、また記事を楽しみにされていた皆様にお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。

グマ研事務局一同