第141回例会延期のお知らせ

2020年3月18日(水)に予定しておりました第141回例会ですが,
新型コロナウイルスによる懸念から延期することが決まりました。
ご参加を予定しておりました皆様にはご理解賜れますと幸いです。

グマ研事務局

第141回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2020年3月18日(水)→延期となりました。
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー2階 1021教室
報告者:川合現 氏(スポーツ庁参事官)
報告題:「スポーツの成長産業化に向けて」

概 要:(大石仮要約)
①スポーツ庁の紹介とスポーツ市場規模
②成長産業化に向けての経営改革と経営人材の必要性
③スポーツと地域活性化
④スポーツコンテンツのグローバル化

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

入会希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。
http://gumaken.org/contact

第140回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2020年1月21日(火) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:大橋慶太 氏(マーケットワン、シニアディレクター)
報告題:「グローバル企業事業変革のマーケティング~変革に共通する3つのポイント~」
内 容:Marketing Automationを核としたDXによる事業変革に共通するポイントを、事例を交えて論じる(大石仮訳)
※マーケットワン   https://japan.marketone.com/about

概 要:BtoB企業にとってのマーケティングとは何なのか?市場の不確実性が高まりグローバル化、デジタライゼーションがますます加速する中で、「自社にとってのマーケティングとは何か」の再定義を、企業変革の軸としてとらえている企業が増えています。自社の未来像に向けて、マーケティングの目的と価値をどう位置づけるのか。築いた実績と文化を土台に新しい企業の形をつくる、その基軸として新しいマーケティングを定義る。今回は、激変する市場環境に適応するために企業変革に立ち向かう大手BtoB企業に注目し、マーケティングを自社の変革のなかでどう位置付け、挑戦しているか事例を交えながら、ご紹介させて頂きます。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

入会希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。
http://gumaken.org/contact

第139回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年12月17日(火) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:林嘯 氏(華為技術日本、渉外・広報本部本部長)
報告題:「ファーウェイのグローバル戦略」
     ※中国語での報告、通訳付き

内容:①ファーウェイの会社紹介
   ②ファーウェイのグローバル展開の歩み
   ③ファーウェイジャパンについて

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

入会希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。
http://gumaken.org/contact

第137回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年10月11日(金) 18:30〜21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:大橋久美子(LIFULLクリエイティブ本部副本部長兼ブランド戦略部長)
報告題:「なぜ今グローバルブランディングではフェミニズム・ダイバーシティが主要なテーマなのか」

内容:
ブランドが単に憧れや共感を求める時代は終わりました。
今のブランドに必要なのは、WHY=ブランドの信念でありパーパスです。
そしてその中で、フェミニズムや、さらにダイバーシティ・インクルージョンが注目されるようになってきています。その時代の流れを、わかりやすくご説明するとともに、ダイバーシティに取り組むグローバルブランドの事例や、この時代の中でグローバルに国境を越えていくための”ブランドの根っこ”という考え方についてご紹介します。

プロフィール:
日本発のグローバルブランドを成功させることをミッションに、日本の大手代理店からJ.ウォルター・トンプソン(JWT)へ移り外資系・日系のクライアントのブランド戦略をリード。担当した日本の某ブランドは、日用品としては珍しく、日本・中国・タイ・インドネシア・台湾でNo.1ブランドへと成長しました。(その背景には、今回ご紹介する”ブランドの根っこ”の考え方があります。)
この9月から、”しなきゃなんて、ない”という信念を持ち、”あらゆる人のLIFEをFULLに”を目指すLIFULLに入社。ブランドの内部からグローバルブランド戦略をけん引していきます。
JWT時代には、ELLEオンラインへの記事を寄稿(https://www.elle.com/jp/author/220125/kumiko-ohashi/)。
日本の女性たちが自信を持って輝けるようになるためのコミュニケーション・イノベーションの取り組み成果により、2019年Campaign Asia誌 Women leading change Vision leader部門のシルバーを獲得。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

入会希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。
http://gumaken.org/contact

第136回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年9月27日(金) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:沖本裕一郎(株式会社ロコガイド{旧トクバイ}取締役CFO)
報告題:「破壊的なイノベーションによるチラシマーケティングの進化」

内 容:
新聞折込チラシ、ポスティングなど地域生活者へのマーケティングは、紙に偏在しています。しかし、人口減少・競争激化・EC拡大などの「小売企業の競争環境変化」、そして節約志向・購買行動・スマホ化などの「生活者変化」によって新しいマーケティングが徐々に拡大してきています。本セッションではその生活者視点でのマーケティングが破壊的なイノベーションによって急速に普及している状況をご紹介していきます。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

入会希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。
http://gumaken.org/contact

<沖本裕一郎氏プロフィール>
2012年よりクックパッドの新規事業責任者として、月間800万人以上が利用する日常消費領域のO2Oプラットフォーム事業を立ち上げ。2016年にMBOにより事業分割の形で株式会社トクバイを設立。生活者の買物を変える可能性のあるサービスとして、2013年に情報化促進貢献個人等表彰(経済産業大臣表彰)、2014年にネット&リアル相互貢献(O2O)グランプリ大賞、2016年にapp ape 新人アプリ大賞、2017年にgoogle play ベストアプリ デイリーヘルパー部門大賞を受賞。2001年から2012年までは、リクルートにてクリエイティブディレクターを経験した後、新規事業やWEBサービスの開発に従事。ad tech TOKYO、法政大学大学院、中央大学ビジネススクール、日経MJ、NHK、日本生産性本部 経営アカデミー、グロービスなどで講義・講演実績多数。また「MarkeZine」「食品商業」などの専門誌での執筆もおこなっている。