第139回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年12月17日(火) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:林嘯 氏(華為技術日本、渉外・広報本部本部長)
報告題:「ファーウェイのグローバル戦略」
     ※中国語での報告、通訳付き

内容:①ファーウェイの会社紹介
   ②ファーウェイのグローバル展開の歩み
   ③ファーウェイジャパンについて

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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第137回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年10月11日(金) 18:30〜21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:大橋久美子(LIFULLクリエイティブ本部副本部長兼ブランド戦略部長)
報告題:「なぜ今グローバルブランディングではフェミニズム・ダイバーシティが主要なテーマなのか」

内容:
ブランドが単に憧れや共感を求める時代は終わりました。
今のブランドに必要なのは、WHY=ブランドの信念でありパーパスです。
そしてその中で、フェミニズムや、さらにダイバーシティ・インクルージョンが注目されるようになってきています。その時代の流れを、わかりやすくご説明するとともに、ダイバーシティに取り組むグローバルブランドの事例や、この時代の中でグローバルに国境を越えていくための”ブランドの根っこ”という考え方についてご紹介します。

プロフィール:
日本発のグローバルブランドを成功させることをミッションに、日本の大手代理店からJ.ウォルター・トンプソン(JWT)へ移り外資系・日系のクライアントのブランド戦略をリード。担当した日本の某ブランドは、日用品としては珍しく、日本・中国・タイ・インドネシア・台湾でNo.1ブランドへと成長しました。(その背景には、今回ご紹介する”ブランドの根っこ”の考え方があります。)
この9月から、”しなきゃなんて、ない”という信念を持ち、”あらゆる人のLIFEをFULLに”を目指すLIFULLに入社。ブランドの内部からグローバルブランド戦略をけん引していきます。
JWT時代には、ELLEオンラインへの記事を寄稿(https://www.elle.com/jp/author/220125/kumiko-ohashi/)。
日本の女性たちが自信を持って輝けるようになるためのコミュニケーション・イノベーションの取り組み成果により、2019年Campaign Asia誌 Women leading change Vision leader部門のシルバーを獲得。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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第136回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年9月27日(金) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:沖本裕一郎(株式会社ロコガイド{旧トクバイ}取締役CFO)
報告題:「破壊的なイノベーションによるチラシマーケティングの進化」

内 容:
新聞折込チラシ、ポスティングなど地域生活者へのマーケティングは、紙に偏在しています。しかし、人口減少・競争激化・EC拡大などの「小売企業の競争環境変化」、そして節約志向・購買行動・スマホ化などの「生活者変化」によって新しいマーケティングが徐々に拡大してきています。本セッションではその生活者視点でのマーケティングが破壊的なイノベーションによって急速に普及している状況をご紹介していきます。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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<沖本裕一郎氏プロフィール>
2012年よりクックパッドの新規事業責任者として、月間800万人以上が利用する日常消費領域のO2Oプラットフォーム事業を立ち上げ。2016年にMBOにより事業分割の形で株式会社トクバイを設立。生活者の買物を変える可能性のあるサービスとして、2013年に情報化促進貢献個人等表彰(経済産業大臣表彰)、2014年にネット&リアル相互貢献(O2O)グランプリ大賞、2016年にapp ape 新人アプリ大賞、2017年にgoogle play ベストアプリ デイリーヘルパー部門大賞を受賞。2001年から2012年までは、リクルートにてクリエイティブディレクターを経験した後、新規事業やWEBサービスの開発に従事。ad tech TOKYO、法政大学大学院、中央大学ビジネススクール、日経MJ、NHK、日本生産性本部 経営アカデミー、グロービスなどで講義・講演実績多数。また「MarkeZine」「食品商業」などの専門誌での執筆もおこなっている。

第135回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年8月27日(火) 18:30〜21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1021教室
報告者:荒井伸二(JD.COM京東日本・日本業務最高責任者)
報告題:「JD.COM京東へようこそ」
内 容: 大石代筆
まず、中国における代表的ネット企業であるJD.COM京東の概要について説明し、ついでJD.COM京東の物流について説明します。JD.COM京東の強みは偽ブランドを許さない品質保証と物流システムで際立っていますが、ドローン配送など先進的物流システムを詳述します。さらに、JD.COM京東が目指すボーダレスリテールの将来像を、7FRESHなどを例に提示します。加えて最近のトピックスを数多く取り上げ、JD.COM京東が近年から近い将来にどのような取り組むを行っているかを解説します。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
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第134回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年7月1日(月) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:音部大輔(クー・マーケティング・カンパニー代表取締役)
報告題:「マーケティングプロフェッショナルの視点」
内 容: 
時代を経ても変わらない「よいマーケター」の条件があります。
人間に対する興味を持ち、深く洞察し、市場を創造できることは
そのひとつです。デジタルテクノロジーが消費者理解の強力な手段
の1つとなった今、マーケターは改めてその資質を問われています。
進化する技術を資源として活用し、ロイヤルユーザーを効率的に
獲得する視点が重要となるでしょう。また、技術の進歩による複雑化
に対応できるマーケティングの「設計図」も不可欠になりそうです。

略歴:
P&Gジャパン、マーケティング本部に17年間在籍し、ブランドマネ
ジャー、マーケティングディレクターとしてアリエール、ファブリーズ、
アテント、パンパースなどのブランドを担当し、市場創造やシェアの
回復を実現。のちにUS本社チームでイノベーションの知識開発を
マーケティングとして主導。帰国後、ダノンジャパン、ユニリーバ・
ジャパン、日産自動車、資生堂など多様な文化背景、製品分野で、
複数ブランド群を成長させるブランドマネジメント、組織構築、人材
育成を指揮。博士(経営学神戸大学)。

著書:
『なぜ「戦略」で差がつくのか』宣伝会議、2017年。
『マーケティングプロフェッショナルの視点』日経BP、2019年。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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第133回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年6月11日(火) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1012教室
報告者:繁田奈歩(infoBRIDGE代表)
報告題:「ダイバーシティ大国インドに学ぶイノベーションの
     創り方と人材連携」
内 容: 
 巨大な人口を背景に外資系企業を魅了しつつあるインド。一筋縄
ではいかない市場に外資はいささか苦戦しているが、インドは明ら
かな経済成長軌道に乗っているように見える。とりわけデジタル化
に関連した企業・産業の興隆が著しい。現在、世界各地でデジタル
トランスフォーメーションが叫ばれイノベーションエコシステムが
形成されつつあるが、これもインドをハブにしている。
 インドは、インドの人材リソースを活用して世界各地でサービスを
提供する一方、世界のネットワークや知見を使ってインド国内での
社会イノベーションを起こしつつある。
 このように激変するインドで、我々日本人・日本企業はどのように
したら橋頭保を築けるのだろうか。いま真面目に考えないと取り返し
のつかないことになる。今回はこの問題を皆さんと検討したい。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
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第132回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2019年5月16日(木) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階 1011教室
報告者:河瀬 誠(MK&Associates 代表)
報告題:「デジタル化で変わる産業、変わらない日本企業」
内 容: 
平成当初、世界最強を誇った日本企業も、今では見る影もありません。
日本企業がデジタル化の本質を理解せず、変わらなかった大きな理由
の一つです。令和の時代、デジタル化がさらにどう進み、どのように
産業構造を変えていくのか、説明します。また、日本企業がどうすべき
か、共に考えたいと思います。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
会員限定、先着順40名。

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