第170回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2023年4月19日(水) 18:30~20:30
会 場: 明治大学駿河台校舎リバティタワー1階、1011教室
    ※遠方の方はオンライン参加も可
報告者:関口昭如(パナソニック コネクト株式会社:
    マーケティング本部デジタルカスタマーエクスペリエンス統括部
    統括部長、モバイルソリューションズ事業部
    マーケティング部長(兼)
報告題名:パナソニックコネクトにおける、顧客起点での
     B to Bデジタルマーケティングの実践

報告概要:
B to Bソリューション事業を行うパナソニックコネクトでは、マーケティング設計書(マーケティングBlueprint)を活用した、商品・サービスの企画から、技術、コミュニケーション、営業、顧客サポートまであらゆる機能を巻き込んだ「顧客起点のデジタルマーケティング」への変革を推進中です。各事業にこのプロセスやマインドをどのように浸透させているか、また国内のみならずグローバルビジネスにも展開中であり、現在の変革状況と今後のチャレンジについても報告します。

報告者プロフィール:
日立に入社後、ルネサスエレクトロニクスなどのB to B製造業企業において、デジタルを中心とした、グローバルマーケティング、デマンドジェネレーションを牽引。2018年10月より、パナソニック コネクト(株)にてデジタルマーケティング、カスタマーエクスペリエンス改革を断行中。また、筑波国立大学院等の教育機関にて教鞭も執る。博士。

<会費・参加費無料>
参加資格:グマ研会員限定(非会員の方は来場参加のみ可)
     ※グマ研入会申請先:http://gumaken.org/contact

<懇親会予約>
懇親会(ナポリの下町食堂)
会費:4500円(報告者会費の支援を含む)
予約&キャンセル〆切:2023/4/17(月)23:55
会員限定,先着順30名。
※例会案内メールまたは入会申し込み受け付けメールのいずれかからお申し込みください。


<例会アジェンダ>
18:15~18:30 報告者と事務局の打ち合わせ
18:30~18:35 例会開始の挨拶(5分):注意事項説明
18:35~19:35 報告(60分)
19:35~20:15 質疑応答(40分)
20:15~20:25 研究者によるコメント(10分)
20:30~22:00 懇親会(90分、事前予約必須)

第169回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2023年3月8日(水) 18:30~20:30
会 場: オンライン
報告者:四元伸三(きづきアーキテクト株式会社・シニアカウンセラー)  
報告題名:外資系自動車部品メーカーの日本市場開拓/文化の違いを超えて 

報告概要: 
神戸製鋼在職中のドイツ駐在時代に異文化ビジネスの難しさやそれを乗り越えた時の醍醐味を知り、外資系(仏、米、独)自動車部品メーカーの日本法人に転職、日本の自動車メーカーとのビジネス拡大に携わってきた。 

文化的背景の異なる企業間で起きる様々な課題に対応する経験を積み、単にビジネスを拡大するだけでなく、異文化の融合によって生み出されるイノベーションや新しい「ものの見方・考え方」が双方の企業にとって有益であることを知った。今回の報告ではB2B マーケティングの視点からそうした体験を共有したい。 

報告者プロフィール:
1977年、早稲田大学機械工学科卒、神戸製鋼入社。1985年から4年半ドイツに駐在し異文化ビジネスの醍醐味を経験。1994年仏ミシュランの日本法人に転職、トヨタのグローバル責任者に就任。2006年米国TRWの日本法人代表、2012年独シェフラーの日本法人代表として日系自動車メーカーとのビジネスを拡大。2020年独ローランドベルガーを経て現在は経営コンサルタント。きづきアーキテクトにシニアカウンセラー(顧問)として参画。  

<会費・参加費無料>  
参加資格:グマ研会員限定   
※グマ研入会申請先:http://gumaken.org/contact

<例会アジェンダ>  
18:15〜18:30 報告者と事務局の打ち合わせ  
18:30〜18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明  
18:35〜19:35 報告  
19:35〜20:15 質疑応答  
20:15〜20:30 研究者によるコメント  
20:30~21:00 懇談会(希望者のみ)

以上。  

第168回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2023年2月15日(水) 18:30~20:30
会 場: オンライン
報告者:渡辺林治(リンジーアドバイス株式会社代表取締役社長)
報告題名:小売業のSDGs経営と食品メーカーへの経営示唆

報告概要:
小売業では、SDGsへの取り組みが広がっています。特にコロナを受け、地域社会と従業員の健康改善が社会課題になっています。一方、原材料価格と電気代の高騰を受け、値上げと人時生産性の向上は重要な経営課題になっています。そこで、社会と経営課題の両方を解決するSDGs経営が必要となります。本報告では、小売は店舗の競争力にSDGsをどう具体化するか、食品メーカーはどう値上げを成功させるか、そして、長期的発展をどう実現するかを論じます。

報告者紹介:
東京大学で健康経営に従事(東京大学医学部特任講師)。SDGs経営の表彰委員、プライムの社外取締役・指名委員長。経営学・医学・投資家の経験に基づき、助言と教育を通じ、日本企業と若者が未来に明るい希望を持てる社会の実現を目指している。商学博士(慶應義塾大学)。

著書:『小売業の実践SDGs経営』2022年、『2026年までの経済予測』2018年など

<会費・参加費無料>  
参加資格:グマ研会員限定   
※グマ研入会申請先:http://gumaken.org/contact  

<例会アジェンダ>  
18:15〜18:30 報告者と事務局の打ち合わせ  
18:30〜18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明  
18:35〜19:35 報告  
19:35〜20:15 質疑応答  
20:15〜20:30 研究者によるコメント  
20:30~21:00 懇談会(希望者のみ)

以上。  

第167回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2023年1月24日(火) 18:30〜20:30  
会 場: 明治大学リバティタワー1階、1011教室(ハイブリッド)  
報告者:岡田朋峰(セント・フォース所属、タレント・モデル)  
報告題名:世界の美の競演〜ミス・インターナショナル世界大会に参加して感じたこと〜  

報告概要:  “ミスコン”と聞くと、そこには女性同士の熾烈な戦いがある、だとか、華やかなステージに豪華な衣装を想像したり、さまざまな誤解や偏見、都市伝説を思い浮かべたりする方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。本報告ではミス・インターナショナル日本代表グランプリとして、1年間活動をしてきたからこそ見えてきた、”リアル”な、ミスコンの仕組みと現代社会における“ミスコン”の位置づけについて体験映像を交えてご紹介します。  

また、ミス・インターナショナルという舞台において、各国代表ミス(コンテスタント)たちは、常に自分の国を背負いながら、美と平和の親善大使として活動しています。アンバサダーとしての活動を通じて私が感じた、世界のミスたちのモチベーションや価値観の違いに対する発見・気づきと、日本人には見えていない(わかりづらい)日本の強み・弱みについてお話しします。  

報告者紹介:岡田朋峰(おかだともみ)  
1998年生まれ東京都港区出身。父は俳優の故・岡田眞澄。  

青山学院在学中、19歳でミス・インターナショナル日本代表選出大会にエントリー、約半年間に及ぶ選考を経てグランプリに選出。1年間2019ミス・インターナショナル日本代表として、中央官庁や自治体、大使館が主催する様々な活動に参加。2019年10月から11月にかけて東京で開催されたミス・インターナショナル世界大会に日本代表として出場。  

大学4年次にセント・フォースに所属。現在はフリーアナウンサー・タレント・モデルとして活動中。デザイナーコシノジュンコのショーモデルや、デンマークとのクォーターという自身のバッググラウンドや語学力を活かし、国際的なイベントやフォーラムでMCも務める。  

トヨタ自動車ほか主催、公益社団法人国土緑化推進機構協賛の「緑の大使」としても活動中。  

オフィシャルInstagram: https://instagram.com/tomomi_okada_official?igshid=YmMyMTA2M2Y=  

<会費・参加費無料>  
参加資格:グマ研会員限定   
※グマ研入会申請先:http://gumaken.org/contact  

<例会アジェンダ>  
18:15〜18:30 報告者と事務局の打ち合わせ  
18:30〜18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明  
18:35〜19:35 報告  
19:35〜20:15 質疑応答  
20:15〜20:30 研究者によるコメント  
※懇親会は,残念ながら,まだ自粛せざるを得ません。  

以上。  

第166回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年12月9日(金) 18:30〜20:15
方 法: オンライン:Zoom(下記、参照)  
報告者:徳田治子(縄文アソシエイツ/コンサルタント)  
報告題名:100年時代を生きるセルフキャリアとは?  

報告概要:  
コロナ後、人材の流動化が激しくなり、各々がセルフでキャリアを考える時代にはいっております。各世代別のキャリアパスの変化や、コーポレートガバナンス改定による経営実態の変化についてご紹介しながら100年時代を生きるセルフキャリアについて、お話しします。  

報告者紹介:  
マーケティングリサーチ会社で消費財、耐久消費財、金融、サービス業などのマーケティング戦略や商品開発、海外進出支援等に従事。その後KPMGコンサルティングにてブランド経営戦略を実施。NPOで女性リーダー育成支援なども行う。新たな時代を勝ち抜く人材と企業の価値ある出会いを支援すべく、縄文アソシエイツに参画。  

縄文アソシエイツは、1996年に創立日本初のエグゼクティブサーチファーム業界の先駆者として、経営者やエグゼクティブ層への高い認知度を持ち、培ったノウハウを活かして、役員評価、エグゼクティブコーチングの分野にも進出しています。社外役員の招聘実績は累計200名です。  

縄文アソシエイツ:http://www.jomon.co.jp/  

<会費・参加費無料>  
参加資格:グマ研会員限定   
     ※グマ研入会申請先:http://gumaken.org/contact  

<例会アジェンダ>  
18:15〜18:30 報告者と事務局の打ち合わせ  
18:30〜18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明  
18:35〜19:35 報告  
19:35〜20:15 質疑応答(例会はここまでで終了です)  
20:15〜20:20 休息  
20:20〜21:00 オンライン懇談会(報告者とご都合のよい方のみ)  

以上。

第165回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年11月22日(火) 18:30~20:15 
方 法: オンライン:Zoom(下記、参照) 
報告者:沖恭一郎(SPK株式会社・代表取締役社長)  
    SPKのウエブサイト:https://www.spk.co.jp/corp/ 

報告題名:自動車部品のグローバル商社・SPK が挑む世界戦略 ~ シンガポール・アメリカのケーススタディをもとに~ 

報告概要: 1917年設立、今年で105周年を迎えるSPK株式会社。国内にとどまらず、海外にも6ヶ国 8拠点を構え、世界を相手に果敢に挑戦を続けています。今回は、SPKの海外拠点の中から、急成長を遂げているシンガポール、アメリカのグローバル・マーケティング戦略について、実例をもとにお話し致します。 

HP: https://www.spk.co.jp/ 

報告者経歴:1959年東京生まれ、慶応義塾大学卒。1982年4月 伊藤忠商事入社。自動車部門車両5課(OEM部品の専門部隊)配属。企業派遣で米国アメリカン国際経営大学院(現:アリゾナ州立大学大学院)卒業、MBA取得。その後、7年間のアメリカ駐在(伊藤忠デトロイト)を経験。「部品ビジネスに自身の企業人生を100%ささげよう」と決意し、2002年、SPK株式会社に入社。国内本部副本部長~海外本部本部長、常務を歴任し、2018年より代表取締役社長。 

<会費・参加費無料> 
参加資格:グマ研会員限定  
     ※グマ研入会申請先:http://gumaken.org/contact 

<例会アジェンダ> 
18:15~18:30 報告者と事務局の打ち合わせ 
18:30~18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明 
18:35~19:35 報告 
19:35~20:15 質疑応答(例会はここまでで終了です) 
20:15~20:20 休息 
20:20~21:00 オンライン懇談会(報告者とご都合のよい方のみ) 

以上 

第164回グローバル・マーケティング研究会(大石先生最終講義)

第164回はグマ研代表の大石芳裕(明治大学名誉教授)の実務家向け最終講義となります。

日 時:2022年10月13日(木) 18:30~20:30 
方 法:ハイブリッド方式 
リアル:明治大学リバティタワー1階、1012教室 
    オンライン:Zoom(会員MLへの連絡をご参照ください) 
報告者:大石芳裕(明治大学名誉教授) 
報告題:グローバル・マーケティングの今後を考える 

<会費・参加費無料> 
参加資格:リアルは会員・非会員誰でも参加可能 
オンラインはグマ研会員限定  
     ※グマ研入会申請先:http://gumaken.org/contact 

<例会アジェンダ> 
18:30~18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明 
18:35~19:35 報告 
19:35~20:30 質疑応答 
※今回、コメント・懇親会はありません。