【関連記事】「グローバル・マーケティング研究会」にみるグローバル化の課題

昨日,大石先生が執筆された記事が『世界経済評論IMPACT』に掲載されました。タイトルの通り,グマ研に関わりの深いものですのでこちらでご紹介させていただきます。

世界経済評論IMPACT|「グローバル・マーケティング研究会」にみるグローバル化の課題
http://www.world-economic-review.jp/impact/article638.html

また,記事の中に出てきた『日経広告研究所報』の連載の詳細は下記の通りです。ご参照いただければ幸いです。

大石芳裕(2015a)「グローバル・マーケティング最前線(第1回)経営理念の重要性 : 良品計画の事例を中心に」『日経広告研究所報』,第49巻第4号(2015年8・9月号),42-47頁。
大石芳裕(2015b)「グローバル・マーケティング最前線(第2回)グローバルSTPの在り方 : ダイキンの事例を中心に」『日経広告研究所報』,第49巻第5号(2015年10・11月号),44-49頁。
大石芳裕(2015c)「グローバル・マーケティング最前線(第3回)複合化マーケティング : 味の素の事例を中心に」『日経広告研究所報』,第49巻第6号(2015年12月・2016年1月号),28-33頁。
大石芳裕(2016)「グローバル・マーケティング最前線(第4回)途上国におけるチャネルの競争優位性 : フマキラーの事例を中心に」『日経広告研究所報』,第50巻第1号(2016年2・3月号),50-55頁。

日経広告研究所|日経広告研究所報
http://www.nikkei-koken.gr.jp/report/reportList.php?reportid=0

熊本震災寄付金についての報告

4月21日のグマ研の際に熊本震災に対して多額の支援金を頂戴しました。
学部ゼミ生,大学院生,修了生から徴収した支援金をあわせ124,862円となりました。

MLにて大石先生がお約束した通り,同額を大石先生が拠出して合計249,724円となりました。本日,まとめて「特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム」に寄付しました。

「ジャパン・プラットフォーム(JPF)」を窓口にした理由は以下の通りです。

(1)支援の地理的範囲
日本赤十字や日本財団などは,政府が大規模震災と認定した熊本県にしか配布できません。これに対し,JPFは九州地方広域災害被災者支援」となっており,被害があった大分県等の地域にも配布します。

(2)使途の範囲
「義援金」は被害を受けた「人」に対する補助金配布に限定されます。復興のためにはインフラ整備やボランティア活動などにもお金が必要で,そのためには「支援金」の方が汎用性があると判断しました。一方,日本財団は現在,ボランティア支援金のみ募集しております。

また,JPFの組織を見ていて気がついたのですが,グマ研の有力メンバーである井川紀道先生(前・日本大学ビジネススクール教授,現・東洋学園大学客員教授)がJPFの理事をされています。グマ研に少し関係するということもひとつのポイントとなっております。

いずれにしましても,昨年のネパール地震の時に集めた支援金が5万500円(寄付
総額10万1000円)でしたので,今回はその倍以上のご協力をいただきました。
心より御礼申し上げます。

第99回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

第99回グローバル・マーケティング研究会のお知らせです。

日 時:2016年5月27日(金) 18:30~20:30
場 所:明治大学駿河台校舎 リバティタワー1階 1011教室
報告者:大橋慶太 氏(マーケットワン・ジャパン)
グローバルDemand Centerコンサルタント
報告題:「BtoBデジタルマーケティングとグローバルガバナンス
~日米企業の事例から~」
懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
予約〆切:5/24(火)23:59
予約:ML会員の方のみお申込みいただけます。
入会希望の方は下記のリンクよりその旨お知らせいただければ幸いです。

グローバル・マーケティング研究会|入会希望/問い合わせ
http://gumaken.org/contact
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報告の要約:
経営グローバル化を加速する上で基盤となるのが、グローバル単位でのマーケティング機能構築とPDCAです。その中でも、欧米企業が飛躍的な戦略レベル向上を実現したBtoB業界に焦点を当て、今後重要性を増すデジタルマーケティング領域において、効果的な「グローカル」体制の構築に向けて企業が取り組むべき課題を取り上げます。
日米企業のケーススタディーを通し、グローバルガバナンスに対するアプローチ法の違い、プロセス集約と統制にまつわる課題や解決事例を報告します。

第98回グローバル・マーケティング研究会の様子

第98回グローバル・マーケティング研究会の様子です。

今回はユニリーバ・ジャパンのブランドマネジャー前納有紀子氏にご登壇いただき,ダブのブランド構築についてご解説いただきました。

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一時立ち見が出るほどの大盛況でした。

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また,今回は熊本大地震の救援金を募っておりましたが,研究会で7万3,001円を集めることが出来ました。厚く御礼申し上げます。

第98回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

第98回グローバル・マーケティング研究会のお知らせです。

日 時:2016年4月21日(木) 18:30~20:30
場 所:明治大学駿河台校舎 リバティタワー1階 1011教室
報告者:前納有紀子 氏(ユニリーバ/ブランドマネジャー)
ダヴマスターブランド&ダヴスキンクレンジング
報告題:「ユニリーバのブランド構築
~ダヴのグローバル&ローカルマーケティングを例に~」

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
予約〆切:4/19(月)23:59
※ML登録した会員のみ申し込みできます。

第97回グローバル・マーケティング研究会の様子

第97回グローバル・マーケティング研究会の様子です。

今回は野村総合研究所の平本督太郎氏に「アフリカ進出戦略:TICAD VI開催前に頭に入れておくべきこと」と題して,アフリカビジネスについてご解説いただきました。

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当日あまり宣伝されておられませんでしたが,昨年12月に出版された『アフリカ進出戦略ハンドブック』(東洋経済新報社)にも今回ご紹介いただけなかった事例を含めて詳細に記述されておられますのでご参照下さい。

 

 

第97回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

第97回グローバル・マーケティング研究会のお知らせです。

日 時:2016年3月14日(月) 18:30~20:30
場 所:明治大学駿河台校舎 リバティタワー9階 1093教室
報告者:平本督太郎 氏(野村総合研究所)
グローバルインフラコンサルティング部主任コンサルタント
報告題:「アフリカ進出戦略:BOPビジネス」

参考:小池純司/平本督太郎ほか『アフリカ進出戦略ハンドブック』東洋経済新報社,2015年12月14日発売。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円予定
予約〆切:3/11(金)23:59
予約:※ML登録した会員のみ申し込みできます。