第155回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年1月25日(火) 18:30~21:00(懇談会含む) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:広浦康勝氏 (ハウス食品グループ本社株式会社・専務取締役)
報告題:  「ハウス食品グループの海外でのブランドづくり:アセアン機能性飲料展開」 

概 要:  ハウス食品グループの海外事業展開は、アメリカでは豆腐、中国ではカレー、アセアンでは機能性飲料をそれぞれのエリアで展開しています。今回は、タイでの機能性飲料を中心に報告します。訴求しています機能性素材はビタミン、ブランド名は「C-vitt」。直近3ヶ年で事業は、約4倍と大きく伸長しました。事業コンセプトの設定、製品展開、マーケティング展開、インナーマーケティング活動を中心に報告します。「ブランドづくり」アクションの参考例となれば幸いです。 

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  
    入会申請:http://gumaken.org/contact 
その他:参加者は開始時間まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

アジェンダ:18:30~18:35 挨拶と注意事項説明
      18:35~19:35 報告 
      19:35~20:15 質疑応答 
      20:15~20:30 コメント 
      20:30~21:00 懇談会(若干の延長可能性あり) 

第154回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年12月22日(水) 18:30~20:10+懇談会(21:00終了予定) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:大塚竜太氏(カルビー・新規事業本部新規事業部部長 
               兼Calbee Future Labo部長 
報告題: 「カルビーが次のヒット商品を生み出すためのチャレンジ: Calbee Future Laboのこれまでとこれから」 

概 要: かっぱえびせんやじゃがりこなど、過去ほぼ10年周期でヒット商品を生み出してきたカルビーが、2006年のJagabee以来、大きなヒットを生み出せていません。その現状を打破するために設立されたのがCalbee Furure Labo(CFL)です。CFLの設立からこれまでの歩みと現在地、もがいていること、そしてこれからのCFLについてご報告致します。 

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います) 
    入会申請:http://gumaken.org/contact 
その他:  
会員は18:15から順次入室できますが、18:30頃まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

第153回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年11月25日(木) 18:30~20:10+懇談会(21:00終了予定) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:山口明夫氏(日本IBM代表取締役社長) 
報告題: 「IBMの変革の軌跡と新たな挑戦:グローバル経営と日本」 

概 要: 
1990年代初頭、巨象と呼ばれていたIBMは当時のCEOルイス・ガースナー氏の大胆な経営変革により苦境を脱し復活を果たした。その後も時代の急激な変化にあわせてIBMは変革を繰り返し、常にそのビジネス・モデルを大きく見直してきている。そして、今また、かつてないほどの大きな新たな変革に挑戦を始めた。
歴代のCEOの変革がどのような背景で行われたのか、その軌跡を振り返りながら、何を変え、何を変えなかったのか、そして今グローバル経営に求められることは何かについてお話しする。         

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います。会費も無料です)  
    入会申請:http://gumaken.org/contact 

第152回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年10月21日(木) 18:30~20:10+懇談会(21:00終了予定) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:志賀俊之氏(INCJ代表取締役会長、元日産自動車代表取締役COO) 
報告題: 「企業の再生と変革 カルロス・ゴーン経営を再考する」 

概 要: 1999年10月、カルロス・ゴーンは、日産リバイバルプランを発表した。プランの名前を“リバイバルプラン”にした理由をゴーンは、“ターンアラウンド“は一時的な再生のイメージがあるが、日産リバイバルプランは、持続的な成長を目指すプランだと強調した。それから20年、日産は再び業績の低迷に苦しんでいる。ゴーン経営は日産に何を残し、何が足りなかったのか?研究テーマとして敢えて取り上げる。 

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います。会費も無料です)  

    入会申請:http://gumaken.org/contact 

会員は18:15から順次入室できますが、18:30まで待機室でお待ちいただく ことになります。ご了承ください。

第151回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年9月22日(水) 18:30~20:10+懇談会(21:00終了予定) 

方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:中谷安男氏(法政大学経済学部教授) 
報告題: 「英米のビジネスリーダーの人を動かすコミュニケーション戦略 ―オックスフォード大学等コーパスデータ分析からの示唆―」 

概 要: 欧米のリーダーたちは、学生時代からディベートを通して問題解決能力や交渉力を磨いている。世界ランキング1位のオクスフォード大学は200年の伝統を持つディベート組織ユニオンがあり世界のリーダーを数多く輩出している。その秘訣は、各国の首相や大統領だけでなく、グーグル、コカ・コーラ、LHMV等の代表たちが招かれ、学生とディベートや討論を行い現在の課題と解決方法を共有するからである。このビジネスリーダーたちの大量の発話データを収集しコンピュータで解析した結果を基に、人を動かすコミュニケーション戦略を科学的にわかりやすく説明する。それは日本企業のビジネスリーダーないしグローバルビジネスリーダーを目指す人への貴重な示唆となるであろう。 

<中谷先生の紹介> 
B.A. Economics (Keio University) 
経済学学士(慶應義塾大学) 
Master of Applied Linguistics (Macquarie University) 
応用言語学修士(マッコーリー大学) 
Ph.D. in Applied English Linguistics (The University of Birmingham) 
応用英語言語学博士(バーミンガム大学) 
オックスフォード大学客員研究員 

主要著書:
『オックスフォード大学におけるリーダーシップの学び方:ディベートで学ぶ最高の交渉術』2021年10月      
経済学・経営学のための英語論文の書き方』2020年
Academic Writing Strategies: Focus on Global Issues for Sustainable Development Goals』2020年 
大学生のためのアカデミック英文ライティング』2016年 
ビジネスケースで学ぶグローバル人材の条件』2015年 
Business Insights』2014年 
オーラル・コミュニケーション・ストラテジー研究』2007年        

費 用:無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  

    入会申請:http://gumaken.org/contact 

会員は18:15から順次入室できますが、18:30まで待機室でお待ちいただく ことになります。ご了承ください。

第150回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年8月26日(木) 18:30~20:10+懇談会(21:00終了予定) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:須藤竜哉氏(株式会社乃村工藝社:事業統括本部 グループ・グローバル事業本部 グローバル事業部長) 

報告題: 「“日本の強みを世界へ”、空間創造活性化企業のグローバル市場戦略」 

概 要: 129年前の創業以来、新しい価値の創造によって豊かな人間環境づくりに貢献するという理念のもと、クライアントの事業繁栄のために何が必要かを考え、600名以上のクリエイターと570名以上のディレクターの力で、空間創造と活性化の全てを代行可能な体制をつくり、顧客のパートナーとして事業の繁栄・発展に寄与してまいりました。日本市場で培った実績をもとに、“現地でも選ばれる”会社となる為に実践している空間創造事業のマーケティング活動をご報告します。 

費 用:無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  

    入会申請:http://gumaken.org/contact 

その他: 会員は18:15から順次入室できますが、18:30まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

第149回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年7月27日(火) 18:30~20:10+懇談会(21:00終了予定) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:柘植朋紘氏(株式会社キーエンス データアナリティクス事業グループ マネージャ) 
報告題: 「営業利益率50%を支えるデータ活用試行錯誤の歴史」 

概 要: キーエンスは1985年のアメリカ現地法人設立以降、現在では46か国230拠点で事業展開しています。グローバルでも稀な高収益は、マーケティング/営業を科学的に進めるための「データ活用」が支えています。B to Cと比較しデータ活用が遅れがちと言われる「B to B」のマーケティング/営業において、キーエンスでは、どのような試行錯誤を繰り返したか?立ちはだかった壁は何か?そこからの学びは?など、できるだけ生々しい約20年間の変遷をご報告致します。 

費 用:無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  

    入会申請:http://gumaken.org/contact 

その他: 会員は18:15から順次入室できますが、18:30まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。