第54回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はサムスンSDI常務の佐藤登さまにご登壇いただきました。
150部あった報告資料も完全になくなり、サムスンへの関心の高さがうかがえる会になったのではないかと思われます。
サムスンの強みや弱みを独自の観点で切り込んでいたり、組織運営上のプロセスをご自身が以前お勤めされていたホンダと比較していたりと、60分が一瞬で過ぎてしまうような内容の濃いご報告でした。
佐藤さま、大変意義深いご講演をありがとうございました。
第54回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はサムスンSDI常務の佐藤登さまにご登壇いただきました。
150部あった報告資料も完全になくなり、サムスンへの関心の高さがうかがえる会になったのではないかと思われます。
サムスンの強みや弱みを独自の観点で切り込んでいたり、組織運営上のプロセスをご自身が以前お勤めされていたホンダと比較していたりと、60分が一瞬で過ぎてしまうような内容の濃いご報告でした。
佐藤さま、大変意義深いご講演をありがとうございました。
第53回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はミズノ常務取締役の北野周三さまにご登壇賜り、中国での事業展開についてご報告頂きました。
コピー商品に触れ、「可否は別としてこうした企業の「安く作る能力」には学ぶ所があるにではないか」というお話は非常に印象的でした。
中国事業における成功も、ご苦労された部分も踏まえ、大変意義深いお話を頂き、ありがとうございました。
追記:
大石先生のカメラで撮影した写真数枚を追加でアップさせていただきます。
第51回グマ研(2012年2月例会)の様子です。
今回は良品計画(無印良品)の増田明子氏にご登壇賜り、MUJIの海外市場向け商品対応についてクリスマス・ギフト商材の開発事例を中心にご講演いただきました。
経営戦略全体としては下記の著書が参考になるとのことでした。
ご参考までに。
渡辺米英(2012)『無印良品 世界戦略と経営改革』商業界。
第50回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は中国弁護士,アクトチャイナ(株)代表取締役の伊藤ひなた様にご登壇賜り,
中国でのM&Aにおける落とし穴を弁護士からの視点でご解説いただきました。
中国で合弁を解消する場合には役員全員の一致が必要であるため,
トラブルを避けるためには合弁を結ぶ段階で予め契約事項に明示しておく必要がある
(他にも方法はあるものの,得策ではないとのこと)ことや,
法律をケース・バイ・ケースで解釈するため,(政策などによる法律の解釈が変わるため)
政府当局による法律の運用が,その局面を大きく左右する場合があることなどをお伺いしました。
こうした”落とし穴”があることも踏まえ,専門家に指示を仰ぐなどして,
中国で事業を運営する際のリスクを低減していく必要がありそうです。
第49回グマ研(12月13日開催)の様子です。
今回は今年最後ということで我らが大石芳裕明治大学教授が登壇しました。
今日におけるグローバル・マーケティングの課題として主に理論的な説明をしていただきました。
<参考文献>
大石芳裕編著(2009)『日本企業のグローバル・マーケティング』白桃書房。
大石芳裕編著(2009)『日本企業の国際化―グローバル・マーケティングへの道』文眞堂。
第47回グマ研(10月第2回目)の様子です。
今回はファイザーの川添信氏にご登壇賜り、ファイザーのグローバル・マーケティングについてご講演いただきました。

薬品業界、特に新薬については、従来型のR&D先導型イノベーションが争点になっているとのことで、ご報告に関連する書籍をご紹介いたします。
<関連書籍>
・榊原 清則(2005)『イノベーションの収益化―技術経営の課題と分析』有斐閣。
・湯川和宏(2011)『グローバルR&Dマネジメント』慶應義塾大学出版会。
・Trias, F. and Kotler, F.(2011), Winning at Innovation: The A-to-F model, Palgrave Macmillan, 櫻井裕子訳(2011)『コトラーのイノベーション・マーケティング』翔泳社。