第49回グマ研(12月13日開催)の様子です。
今回は今年最後ということで我らが大石芳裕明治大学教授が登壇しました。
今日におけるグローバル・マーケティングの課題として主に理論的な説明をしていただきました。
<参考文献>
大石芳裕編著(2009)『日本企業のグローバル・マーケティング』白桃書房。
白桃書房
売り上げランキング: 29036
大石芳裕編著(2009)『日本企業の国際化―グローバル・マーケティングへの道』文眞堂。
文眞堂
売り上げランキング: 432493
大石芳裕・明治大学名誉教授監修(グマ研)
第49回グマ研(12月13日開催)の様子です。
今回は今年最後ということで我らが大石芳裕明治大学教授が登壇しました。
今日におけるグローバル・マーケティングの課題として主に理論的な説明をしていただきました。
<参考文献>
大石芳裕編著(2009)『日本企業のグローバル・マーケティング』白桃書房。
大石芳裕編著(2009)『日本企業の国際化―グローバル・マーケティングへの道』文眞堂。
第47回グマ研(10月第2回目)の様子です。
今回はファイザーの川添信氏にご登壇賜り、ファイザーのグローバル・マーケティングについてご講演いただきました。

薬品業界、特に新薬については、従来型のR&D先導型イノベーションが争点になっているとのことで、ご報告に関連する書籍をご紹介いたします。
<関連書籍>
・榊原 清則(2005)『イノベーションの収益化―技術経営の課題と分析』有斐閣。
・湯川和宏(2011)『グローバルR&Dマネジメント』慶應義塾大学出版会。
・Trias, F. and Kotler, F.(2011), Winning at Innovation: The A-to-F model, Palgrave Macmillan, 櫻井裕子訳(2011)『コトラーのイノベーション・マーケティング』翔泳社。
第45回グローバル・マーケティング研究会
報告者:徐向東氏(中国市場戦略研究所)
テーマ:『中国人にネットで売る!』
当日は質問が途切れることなく続き、 今回も盛況でした。
SNSの浸透は日本よりも進んでいるという印象で、これらを用いたマーケティングが盛んになっているようです。
また、ボリュームゾーンを狙うことが今後、日系企業の課題になるであろうということで、中国におけるビジネスのあり方を今一度、見直す必要があるかもしれません。
2011年7月14日
前著”中国人に売る時代”
に続いて”中国人にネットで売る!”
を出版されました。
最新の中国事情を知るためには必読だと思います。
※今回は夏期休暇ということもあり、参加できた事務局の人数が少なく、研究会の様子を撮影することができませんでした。
報告者の徐向東様、また記事を楽しみにされていた皆様にお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
グマ研事務局一同
第44回グマ研の様子です。
今回は味の素(株)CSR部専任部長の中尾洋三氏に御登壇賜り、味の素の途上国でのビジネスについてご報告 いただきました。
徹底してチャネルを拡大しておられるプロセスをご解説いただき、圧倒されました。
第43回グマ研の様子です。
今回はinfoBEIDGE Holdings代表の繁田奈歩氏にご登壇賜り、インドのTier 2都市の概要についてご報告いただきました。
恒例のインド人1,000人調査をはじめ、最新のデータに基づいた市場分析を詳細に行っていただきました。
第42回グマ研の様子です。
今回は資生堂の藤原邦一氏にご登壇賜り、資生堂のプレステージマーケティングについてご解説いただきました。
資生堂の歴史に始まり、資生堂の企業文化、ブランドの中核が構築されていく過程をお話いただきました。
大変ありがたいことに、今回も立ち見が出る程の盛況となりました。
今後、より大きい教室を確保するなどの対策を取らせていただきます。
今後ともグマ研を宜しくお願い致します。
2011年5月24日に行われたグローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は三菱UFJリサーチ&コンサルティングの恩田達紀氏にご登壇賜り、「市場としてのアジアへの挑戦~東南アジア~」 と題して東南アジアについての知見をお話いただきました。