第56回グローバル・マーケティング研究会の様子

第56回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はシャープ常務の林元日古氏にご登壇賜り,同社のCS(Customer Satisfaction:顧客満足) への取り組みについてご解説いただきました。

相次いだ質問に対しても,包み隠さず非常に丁寧に対応して頂きました。
インドネシアでの取り組みやカスタマーサービスについてのTVCMなど,現地でのブランド価値向上に向け,様々な取組みをされていることが分かる貴重なご報告であったと思います。

第55回グローバル・マーケティング研究会の様子

第55回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は資生堂中国事業部推進部長の太田正人氏にご登壇賜りました。

御足もとの悪い中,予想を超えて多くの方に参加していただき, 誠にありがとうございます。お集まりいただいた皆様に貴重な情報をシェアできたことを喜んでおります。

資生堂にとって戦略的地域である中国におけるマーケティング戦略・プロモーション戦略とあって,その力の入れように圧倒されました。
なかでもコーポレート・ブランド向上を目的とした2009年,2010年に実施したTVCMは完成度も高く,まさに圧巻でした。

太田正人さま,大変貴重なお話をありがとうございました。

第54回グローバル・マーケティング研究会の様子

第54回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はサムスンSDI常務の佐藤登さまにご登壇いただきました。

150部あった報告資料も完全になくなり、サムスンへの関心の高さがうかがえる会になったのではないかと思われます。

サムスンの強みや弱みを独自の観点で切り込んでいたり、組織運営上のプロセスをご自身が以前お勤めされていたホンダと比較していたりと、60分が一瞬で過ぎてしまうような内容の濃いご報告でした。
佐藤さま、大変意義深いご講演をありがとうございました。

第53回グローバル・マーケティング研究会の様子

第53回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はミズノ常務取締役の北野周三さまにご登壇賜り、中国での事業展開についてご報告頂きました。

コピー商品に触れ、「可否は別としてこうした企業の「安く作る能力」には学ぶ所があるにではないか」というお話は非常に印象的でした。

中国事業における成功も、ご苦労された部分も踏まえ、大変意義深いお話を頂き、ありがとうございました。

追記:
大石先生のカメラで撮影した写真数枚を追加でアップさせていただきます。

第52回グローバル・マーケティング研究会の様子

第52回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は米調査会社のNPDよりBob O’Brien氏にご登壇賜り、食品関連の調査結果の国際比較についてお話頂きました。

同社ではCREST【Consumer Reports on Eating Share Trends 】という消費者パネルを用いて、常時モニタリングをしているそうです。

第51回グローバル・マーケティング研究会の様子

第51回グマ研(2012年2月例会)の様子です。
今回は良品計画(無印良品)の増田明子氏にご登壇賜り、MUJIの海外市場向け商品対応についてクリスマス・ギフト商材の開発事例を中心にご講演いただきました。

経営戦略全体としては下記の著書が参考になるとのことでした。
ご参考までに。

渡辺米英(2012)『無印良品 世界戦略と経営改革』商業界。

第50回グローバル・マーケティング研究会の様子

第50回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は中国弁護士,アクトチャイナ(株)代表取締役の伊藤ひなた様にご登壇賜り,
中国でのM&Aにおける落とし穴を弁護士からの視点でご解説いただきました。

※ご本人の希望により,ご本人の写真は撮影されておりません。
ご容赦ください。

中国で合弁を解消する場合には役員全員の一致が必要であるため,
トラブルを避けるためには合弁を結ぶ段階で予め契約事項に明示しておく必要がある
(他にも方法はあるものの,得策ではないとのこと)ことや,
法律をケース・バイ・ケースで解釈するため,(政策などによる法律の解釈が変わるため)
政府当局による法律の運用が,その局面を大きく左右する場合があることなどをお伺いしました。

こうした”落とし穴”があることも踏まえ,専門家に指示を仰ぐなどして,
中国で事業を運営する際のリスクを低減していく必要がありそうです。