第107回グローバル・マーケティング研究会の様子

第107回グローバル・マーケティング研究会の様子です。

今回は日本経済新聞社グローバル事業局局次長の菊地伸行氏にご登壇賜り,メディアの海外進出についてご報告いただきました。

日経というメディアを通したグローバル・マーケティングの展開可能性が示されていました。

 

第107回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

第107回グローバル・マーケティング研究会のお知らせです。

日 時:2017年1月20日(金) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階,1012教室
報告者:菊地伸行 氏 (日本経済新聞社)
グローバル事業局局次長
報告題:「Nikkei Asian Reviewと日経中文網から読み解くメディアの
グローバル化」

要 点:
1990年代からの30年、メディアのアジア進出を俯瞰します。日本の
メディアが日本語ではない媒体で、なぜアジアに進出していくのか、
日経中文網とNikkei Asian Reviewの周年を踏まえ、媒体説明を軸に
紐解いていきます。アジアに進出している日本企業には、積極的に日経
の各海外媒体を活用していただき、ブランド構築をしていただきたいと
考えています。
※研究会そのものは予約・参加費ともに不要です。非会員も参加できます。

懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
予約〆切:2017/1/17(火)23:59
※会場の都合により,「先着30名」に限定させていただきます。
予約:ML会員の方のみお申込みいただけます。
入会希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。

グローバル・マーケティング研究会|入会希望/問い合わせ
http://gumaken.org/contact

会員が2000名を超えました

グローバル・マーケティング研究会の会員が2000名を超えました。
この領域における日本最大の研究会です。
今度ともよろしくお願い申し上げます。

<これまでの登壇者>
https://goo.gl/LLF9py

<研究会の歴史>
https://goo.gl/sEIma6

<入会希望>
http://gumaken.org/contact

2016年12月吉日
世話人 大石 芳裕 (Yoshihiro Oishi)
事務局 古川 裕康 (Hiroyasu Furukawa) 原木 英一 (Eiichi Haraki)

第106回グローバル・マーケティング研究会の様子

第106回グローバル・マーケティング研究会の様子です。

今回はNielsen Sports代表取締役社長の秦英之氏にご登壇賜り,スポーツ・スポンサーシップの最新動向及び最大活用についてご報告いただきました。

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戦略的にスポーツスポンサーシップを展開するための効果測定の重要性を強調されておられました。img_2589 img_2606

懇親会も大いに盛り上がりました!

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秦さま,ご参加いただいた皆さま,本年もありがとうございました!
良いお年をお迎え下さい。

増田明子(2016)『MUJI(無印良品)式世界で愛されるマーケティング』

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増田明子(2016)『MUJI(無印良品)式世界で愛されるマーケティング』日経BP社。
http://amzn.asia/1VAooOa

会員で2012年2月(当時は良品計画に所属)にご報告いただいた千葉商科大学准教授の増田明子先生の新著が本日(2016年11月17日)発売されます。

<内容紹介>Amazon.co.jpより

無印良品はなぜ,世界中の人が大好きになるのか?
「ムジの知」とは?
MUJIの秘密を徹底解明!

「一番普通の形」にする人が本能的に「心地よい」と感じるものを作る
「余白の力」によってそのまま世界中で売る
最大公約数が満足する「これ『で』いい」を目指す
「それ以外」をすべて市場にする
「個性の一歩手前」で止める
「選択と集中」はしない
「1+1=1」にする
「わけ」を伝える

MUJIの商品が世界的な普遍性を持っている大きな理由はシンプルさにある。
そのシンプルさとは,使い勝手の良い「一番普通」の形を目指したデザインである。
だからMUJIは,世の中のいろいろなブランドに対して,「特徴がない」ことが特徴となれるブランドなのである。
MUJIが世界中の文化の壁を越えていける理由もここにある。いろいろな文化を背景にしたブランドがたくさんある中で,「それ以外」を市場にしているMUJIの競争の仕方は,とても秀逸だといえる。
「それ以外」というポジションは,文化の壁だけでなく,時の流れも超えていける。
多くのブランドは流行を追う。MUJIは普遍を追う。
シンプルで地味な商品かもしれないが,だからこそ時代遅れにならない。
(第一章より)

<著者について>Amazon.co.jpより

千葉商科大学人間社会学部准教授。
上智大学経済学部経営学科非常勤講師。
マーケティング,消費者行動論,国際経営論を担当。
1996年早稲田大学商学部卒業。住友商事勤務を経て,2003年イタリアのミラノにあるIULM University に留学し,Master in Retail Managementを修了。ミラノ在住時の2004年に,現地企業によるMUJI商品の輸入販売を企画し,それがきっかけでイタリア1号店となるMUJI ITALIA(ミラノ)の開店プロジェクトに参加。
日本に帰国後,2005年に良品計画に入社し,2014年までMUJIの商品開発に携わる。
良品計画在籍中に早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA; Dean’s List)。
その後,早稲田大学商学研究科博士後期課程にてマーケティング論を研究。2014年から現職。
著書に『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(共著,日本経済新聞出版社)がある。
日本商業学会会員,日本マーケティング学会会員,日本消費者行動研究学会会員,国際ビジネス研究学会会員。

林倬史(2016)『新興国市場の特質と新たなBOP戦略:開発経営学を目指して』

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林倬史(2016)『新興国市場の特質と新たなBOP戦略:開発経営学を目指して』文眞堂。
http://amzn.asia/0Funs4y

会員の国士舘大学教授,林倬史先生の新著が発売されました。

<内容紹介>「BOOK」データベースより

新興国の所得構造の底辺を構成するBase of the Pyramid(=BOP)の貧困削減を,新興国市場の特質と経営戦略論の視点から明らかにする。従来は,開発経済学の領域から論じられてきた発展途上国・新興国の貧困問題を,「開発経営学」という新たな理論的フレームワークの構築を意図しながら,フィリピンとバングラデシュの事例分析を中心に論じる。

<著者について>

林 倬史
国士舘大学経営学部教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。専門は国際経営論,イノベーション論。

第106回グローバル・マーケティング研究会のお知らせ

第106回グローバル・マーケティング研究会のお知らせです。

日 時:2016年12月14日(水) 18:30~21:00
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1階,1012教室
報告者:秦 英之 氏 (Nielsen Sports代表取締役社長)
報告題:「スポーツ・スポンサーシップの最新動向及び最大活用について」
懇親会(ナポリの下町食堂)※会費,4000円
予約〆切:12/12(月)23:59
会場の都合により,「先着30名」に限定させていただきます。
予約:ML会員の方のみお申込みいただけます。
入会希望の方は下記のリンクよりその旨お知らせいただければ幸いです。

グローバル・マーケティング研究会|入会希望/問い合わせ
http://gumaken.org/contact