第160回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年6月20日(月) 18:30〜20:30(プラス懇談会)
方 法: オンライン(Zoomミーティング)
報告者:宮田裕也(オタフクソース執行役員 国際事業本部・本部長)
報告題: 「当社の海外展開での取組みについて」

概 要: 卸・小売業からスタートし、醸造事業を経て、現在主力商品であるソースの製造販売の事業を戦後にスタートします。その後、地元広島〜瀬戸内圏〜大都市圏へ事業を拡大していき、現在100周年を迎えます。「お好み焼」というコアメニューの価値の訴求を軸に、モノ売りでなくコト売りを実践しています。
 海外につきましても90年代後半から国内で培ったブランド認知、スタイルをベースに事業活動をスタートしました。地方企業がニッチな市場での取組みを海外においても展開している一例としてお聞き頂ければと思います。

<会費・参加費無料>
参加資格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)
     入会申請:http://gumaken.org/contact

<例会アジェンダ>
18:15〜18:30 報告者と事務局の打ち合わせ・PPT確認(会員は待機)
18:30〜18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明
18:35〜19:35 報告
19:35〜20:15 質疑応答
20:15〜20:25 コメント・閉会の辞
20:25〜20:30 休憩
20:30〜21:00頃まで 懇談会

第159回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年5月12日(木) 18:30~20:30(プラス懇談会) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者: PwCアドバイザリー合同会社 山内利夫氏 (元産業革新投資機構社長室長、元日本ペイントホールディングス経営企画部副部長) 
PwCアドバイザリー合同会社 北川啓子氏(元Jオイルミルズ経営企画部長) 

報告題:  「企業理念再考:組織風土変革における役割」 

概 要:近年、企業のパーパスが注目され、企業理念を再定義する企業も増えています。その契機は様々ですが、キーワードは自社の「変革」です。直近では、ESG投資やSDGsの存在も背中を押しています。 痛みを伴う変革の中で、経営者や従業員が「第二の創業」のために祖業や理念に立ち返り、自らの存在意義を問い直すことが変革の土台となります。また、創業者達が強い想いを言葉で表現したように、今の想いを言語化し、共有し、表現し直すことが、変革を推進する原動力となります。
 本報告では、製造業2社で変革イベントを機とする企業理念の再策定を統括した報告者が、そのプロセスと気づき、海外事業を営む企業への示唆を報告​します。 

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  

    入会申請:http://gumaken.org/contact 

その他:参加者は18:30の開始時間まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

アジェンダ:18:15~18:30 報告者と事務局の打ち合わせ・PPT確認 
      18:30~18:35 例会開始:主催者挨拶と注意事項説明
      18:35~19:35 報告 
      19:35~20:15 質疑応答
      20:15~20:25 コメント・閉会の辞 
      20:25~20:30 休憩 
      20:30~21:00 懇談会 

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第158回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年4月12日(火) 18:30~20:30(プラス懇談会) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:小田島春樹氏(ゑびや代表取締役社長&EBILAB代表取締役) 
報告題:  「老舗企業は変革し続ける 伊勢から変革する理由 ~データを活用したコロナ禍での私たちの取り組み~」 

概 要:  伊勢の老舗食堂『ゑびや』はほんの数年前はそろばんを弾いて経営する昔ながらの食堂でした。それが数年前にデジタルシフトに成功し、今や様々なメディアに取り上げられています。その経験をもとに日本中の悩めるサービス業のデジタルシフト支援を手がける老舗食堂発スタートアップEBILABを立ち上げました。
どのようなステップで必要な技術を取り入れチーム組成をし“データをもとに考える経営”を成し遂げたのか、従業員を増やさず売上5倍を実現した背景と、コロナ禍での経営術、明日からでも始められるデータ活用法をお伝えします。 

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  
    入会申請:http://gumaken.org/contact 

その他:  
参加者は開始時間まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

アジェンダ:18:30~18:35 挨拶と注意事項説明 
      18:35~19:35 報告 
      19:35~20:15 質疑応答 
      20:15~20:25 コメント 
      20:25~20:30 休憩 
      20:30~21:00 懇談会 

第157回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年3月11日(金) 18:30~20:30(プラス懇談会)
方 法: オンライン(Zoomミーティング)
報告者:金井誠太氏(マツダ相談役、前代表取締役会長)

報告題: 「逆境から飛躍への道を拓くバックキャストイノベーション」

概 要:
バブル崩壊後の経営危機を、フォード傘下に入ることで辛うじて切り抜けた マツダ。そこで選んだのがブランド戦略”zoom-zoom”「走る歓び」、そして 「2015年ビジョン」への挑戦。 リーマンショック後の4期連続の赤字など、 自らの生き残りさえ危ぶまれる状況の中、広島・山口の地元雇用に大きな責任をもつマツダが挑み続けたのは、生き残りではなく飛躍への道。未来を見据え、そこからバックキャストでイノベーションを次々に実現し、一連の改革を実現した道程を生々しく語ります。

費 用:参加費無料
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)
    入会申請:http://gumaken.org/contact
その他:
参加者は開始時間まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。

アジェンダ:18:30~18:35 挨拶と注意事項説明
      18:35~19:35 報告
      19:35~20:15 質疑応答
      20:15~20:25 コメント
      20:25~20:30 休憩
      20:30~21:00 懇談会

第156回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年2月15日(火) 18:30~20:30(プラス懇談会) 
方 法:オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:森田英一氏(beyond globalグループ President & CEO シンガポールから) 
報告題:「日系企業グローバル化のボトルネック、組織のグローバル化の現状と課題〜東南アジアのリアルから~」 

概 要: この2年ほど、コロナの影響もあり、東南アジアでも、駐在員中心のグローバル展開というモデルから、現地人材へのローカル化及び組織のグローバル化へ舵を切る会社が出てきました。一部の日系企業では、欧米企業で要職に就き活躍している現地社員をヘッドハントして部門を任せるという事例も徐々に増えてきて、いよいよ組織のグローバル化が進んでいることを強く感じています。日系企業の海外現地での人気度合い、欧米企業や現地企業と日系企業のエンゲージメント度合いの違い、組織の変革事例を、シンガポール、タイなどの東南アジアを中心に紹介し、日系企業における今後の組織のグローバル化のあり方を、みなさんと議論したいと思います。 

費 用:参加費無料 
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  
    入会申請:http://gumaken.org/contact 

その他: 参加者は開始時間まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

アジェンダ:18:30~18:35 挨拶と注意事項説明 
      18:35~19:35 報告 
      19:35~20:15 質疑応答 
      20:15~20:25 コメント 
      20:25~20:30 休憩 
      20:30~21:00 懇談会 

第155回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2022年1月25日(火) 18:30~21:00(懇談会含む) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:広浦康勝氏 (ハウス食品グループ本社株式会社・専務取締役)
報告題:  「ハウス食品グループの海外でのブランドづくり:アセアン機能性飲料展開」 

概 要:  ハウス食品グループの海外事業展開は、アメリカでは豆腐、中国ではカレー、アセアンでは機能性飲料をそれぞれのエリアで展開しています。今回は、タイでの機能性飲料を中心に報告します。訴求しています機能性素材はビタミン、ブランド名は「C-vitt」。直近3ヶ年で事業は、約4倍と大きく伸長しました。事業コンセプトの設定、製品展開、マーケティング展開、インナーマーケティング活動を中心に報告します。「ブランドづくり」アクションの参考例となれば幸いです。 

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います)  
    入会申請:http://gumaken.org/contact 
その他:参加者は開始時間まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。 

アジェンダ:18:30~18:35 挨拶と注意事項説明
      18:35~19:35 報告 
      19:35~20:15 質疑応答 
      20:15~20:30 コメント 
      20:30~21:00 懇談会(若干の延長可能性あり) 

第154回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2021年12月22日(水) 18:30~20:10+懇談会(21:00終了予定) 
方 法: オンライン(Zoomミーティング)  
報告者:大塚竜太氏(カルビー・新規事業本部新規事業部部長 
               兼Calbee Future Labo部長 
報告題: 「カルビーが次のヒット商品を生み出すためのチャレンジ: Calbee Future Laboのこれまでとこれから」 

概 要: かっぱえびせんやじゃがりこなど、過去ほぼ10年周期でヒット商品を生み出してきたカルビーが、2006年のJagabee以来、大きなヒットを生み出せていません。その現状を打破するために設立されたのがCalbee Furure Labo(CFL)です。CFLの設立からこれまでの歩みと現在地、もがいていること、そしてこれからのCFLについてご報告致します。 

費 用:参加費無料  
資 格:グマ研会員限定(非会員の方は事前に入会申請願います) 
    入会申請:http://gumaken.org/contact 
その他:  
会員は18:15から順次入室できますが、18:30頃まで待機室でお待ちいただくことになります。ご了承ください。