グローバル・マーケティング研究会 2008年の活動

2008年】
2008/05/30 WS(法政大学)

2008/06/19 林廣茂(同志社大学ビジネススクール教授)
日中韓の国・製品・ブランドイメージ

2008/07/10 小山諭(博報堂研究開発局上席研究員)
中国富裕層の生活価値

2008/10/23 太田正人(資生堂中国事業部次長)
中国における資生堂ブランド・マーケティング

2008/11/25 高橋徹(電通国際業務推進部部長)
グローバル化とローカル化の狭間でのブランド作り

グローバル・マーケティング研究会の歴史

1999 年5 月28 日,岡山商科大学で開催された第49 回日本商業学会ワークショップ「グローバル・マーケティングと市場創造―理論と現実の接点からの新発想―」の趣旨を引き継ぎ,よりいっそう研究者と実務家,および政府関係者による「産官学」共同研究を深めるために,「グローバル・マーケティング研究会」を設立しました。

2004年までは,日本商業学会のワークショップの母体として活動するだけでしたが,2005年11月に明治大学で「サムスン電子」に関する研究会を開催したり,2007年12月に「グローバル広告」に関する研究会を開催したりして,ワークショップ枠外の研究会が間欠的に開かれるようになりました。2008年くらいになると「もっと開催して欲しい」という声が大きくなり,適切な報告者が見つかると開催するというように,約2カ月に1回のペースで開かれるようになりました。

別紙の「過去の研究会」を改めてみますと,2009年11月からは毎月のように例会が開催されています。2010年に入って懇親会の席上,「皆で協力して良い報告者を探そう」ということになり,「プログラム・コミッティ」なるものが生まれたことが大きく影響しています。プログラム・コミッティは固定的メンバーではなく,要するに研究会のアクティブ会員が協力して報告者を探すボランティア組織です。まさに自由なグローバル・マーケティング研究会に相応しい,自発的で協力的な報告者設定方式だと思います。

2010年7月には,会員の数名が協力して,研究会のブログを作成しました。これも,懇親会の席上,「ホームページがあった方がいいよね」という軽い言葉から発して,「じゃあ,ホームページじゃなくブログを作り,ツイッターを活用しましょう」ということになり,数日のうちに原型を作成していただきました。

グローバル・マーケティング研究会の特徴

プログラム・コミッティに見られるように,グローバル・マーケティング研究会の会員は,ただ例会に参加するだけでなく,報告者を探し,議論をし,研究会を盛り立てていく役割を果たしています。役職もなく,会費もなく,義務もないので,しばらくはそれらを指して「三無主義」と呼んでいましたが,最近は,役職もなく義務もないのは以前と同様ですが,より会員の関心が高い「会費なし,参加費なし,予約なし」の「三無主義」を強調しています。要するに,みんなで作る研究会なのです。

実際,研究会の会員になるために必要なのは,本研究会事務局が希望者のメルアドをメーリングリストに登録するだけです。会員資格なるものは何もありません。研究者でも実務家でも,公務員でも主婦でも,院生でも学生でも,誰でも参加できます。ただし,研究会を悪用しようとする人,無責任な人はお断りします。

入会希望の方はお問い合わせフォームでご連絡ください。なお,退会やメルアドの変更はこちらよりお願い申し上げます。

大石からのご挨拶

2010年7月13日
古川君,原木君,徳永さん,ありがとうございました(#^v^#)。グマ研のHP(ブログ)ができました。これを元に,皆さんの意見を聞きながら,よりよいものにしていきたいと思います(^▽^)。

グローバル・マーケティング研究会の公式サイトを開設しました

本日,2010年7月8日
グローバル・マーケティング研究会の公式サイトを開設しました。

明治大学経営学部,大石芳裕教授監修のもと
明治大学大学院経営学研究科,大石研究室
古川裕康,原木英一を中心として
今後このサイトを運営していきます。

グローバル・マーケティング研究の議論活性化の場として
ご活用いただけるように努力いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。