第56回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はシャープ常務の林元日古氏にご登壇賜り,同社のCS(Customer Satisfaction:顧客満足) への取り組みについてご解説いただきました。
相次いだ質問に対しても,包み隠さず非常に丁寧に対応して頂きました。
インドネシアでの取り組みやカスタマーサービスについてのTVCMなど,現地でのブランド価値向上に向け,様々な取組みをされていることが分かる貴重なご報告であったと思います。
大石芳裕・明治大学名誉教授監修(グマ研)
第56回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はシャープ常務の林元日古氏にご登壇賜り,同社のCS(Customer Satisfaction:顧客満足) への取り組みについてご解説いただきました。
相次いだ質問に対しても,包み隠さず非常に丁寧に対応して頂きました。
インドネシアでの取り組みやカスタマーサービスについてのTVCMなど,現地でのブランド価値向上に向け,様々な取組みをされていることが分かる貴重なご報告であったと思います。
第56回グローバル・マーケティング研究会のお知らせです。
【第56回グローバル・マーケティング研究会】
日 時:2012年7月5日(木)18:30~20:30
場 所:明治大学リバティタワー2階 1031教室
報告者:林元日古氏(シャープ常務・東京支社長)
報告題:「お客様の信頼・共感を得られる企業を目指して~日経ビジネスCS(顧客満足)調査3年連続No.1取り組み~」(仮)
※終了後,懇親会を予定しております(21:00~23:00)。
予約不要,懇親会費用4,000-5,000程度(研究会の領収書発行)。
第55回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回は資生堂中国事業部推進部長の太田正人氏にご登壇賜りました。
御足もとの悪い中,予想を超えて多くの方に参加していただき, 誠にありがとうございます。お集まりいただいた皆様に貴重な情報をシェアできたことを喜んでおります。
資生堂にとって戦略的地域である中国におけるマーケティング戦略・プロモーション戦略とあって,その力の入れように圧倒されました。
なかでもコーポレート・ブランド向上を目的とした2009年,2010年に実施したTVCMは完成度も高く,まさに圧巻でした。
太田正人さま,大変貴重なお話をありがとうございました。
第55回グローバル・マーケティング研究会のお知らせです。
【第55回グローバル・マーケティング研究会】
日 時:2012年6月19日(火)18:30~20:30
場 所:明治大学リバティタワー2階 1022教室
報告者:太田正人氏(資生堂中国事業部事業推進部長)
報告題:資生堂中国のプロモーション活動(仮)
中国における資生堂の取り組みと成長を概観した後,中国での企業広告やBC(Beauty Consultant)による店頭サポートなどからCSR活動までプロモーション活動に絞ってお話しいただきます。
※研究会終了後,近くの「ナポリの下町食堂」で懇親会
懇親会費用4000~5000円(研究会の領収書発行可)
7/5(木):林元日古氏(シャープ常務・東京支社長)
8/7(火):傳田信行氏(元インテルジャパン会長・米国本社副社長)
お世話になっております。グマ研事務局です。
グマ研の会員数(メーリングリスト登録者数)が605名となりました(2012年5月27日11:31現在) 。
グローバル・マーケティングへの関心の高まりに加え,ご登壇いただいている講師の皆様の質の高いご講演,またご参加いただいている皆様の鋭い質問など,多くの方に支えられて益々発展してきているものと感じております。
また,会員数増加に伴いまして,下記の4点を再度ご確認いただきますようお願い申し上げます。
1.転送設定はできるだけ控えるか,設定した場合には必ず管理(廃止・変更時に転送設定解除)をお願いします。
当研究会のメーリングリストのシステム上、転送を設定されていると「不着」扱いになる場合がございます。
第54回グローバル・マーケティング研究会の様子です。
今回はサムスンSDI常務の佐藤登さまにご登壇いただきました。
150部あった報告資料も完全になくなり、サムスンへの関心の高さがうかがえる会になったのではないかと思われます。
サムスンの強みや弱みを独自の観点で切り込んでいたり、組織運営上のプロセスをご自身が以前お勤めされていたホンダと比較していたりと、60分が一瞬で過ぎてしまうような内容の濃いご報告でした。
佐藤さま、大変意義深いご講演をありがとうございました。
第54回グローバル・マーケティング研究会(5月例会)のお知らせです。
【第54回グローバル・マーケティング研究会】
期 日:2012年5月14日(月) 18:30~20:30
場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー2階,1022教室
※いつもは7階ですが,
報告者:佐藤登 氏 (サムスンSDI常務)
題 名:「サムスンのグローバルビジネスと競争力」
2011年5月12日の第40回研究会で報告いただいた石田賢氏
とは,また異なった視点からの分析がなされるものと思います。
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%
東洋経済日報,2010/1/12
http://www.toyo-keizai.co.jp/
※終了後,ナポリの下町食堂で懇親会(21:00~23:00)
佐藤登氏も参加。