大石芳裕(2017)『グローバル・マーケティング零』

【関連書籍情報】『グローバル・マーケティング零』
大石芳裕(2017)『グローバル・マーケティング零』,白桃書房。

本研究会世話人の大石芳裕先生とその門下生で上記書籍を上梓しました。

下記紹介です。

昨年刊行の『マーケティング零』は、マーケティングの速習用に基本をまとめ好評を得ている。
グローバル・マーケティングを対象とした本書は、『零』とは異なり、「テキストで教える」ための教科書として構想され、特に実務経験のある方からはさまざまな異論が出ることも想定されるが、それらこそがより深い学びにつながるという。
そのために、本書は理論中心でなく、編者・著者たちがグローバル・マーケティングで重要と考える複合化・ブランド・チャネルの3点を踏まえつつも、9つの事例から各著者が持論を展開している。また、取り上げた事例は製造業が中心となっているが、今、注目の集まっている越境ECや、さらにTVショッピング、雑誌メディアも含まれる。
学生のみならず、実務者も思考のレンジを広げ深めるのに役立つだろう。

著者について
[著者]大石芳裕(おおいし よしひろ)
2017年7月現在 明治大学大学院経営学研究科教授


関連作
マーケティング零

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.